人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

本当は毎週でも行きたいんですけど

観賞作法が伊達主従の週のうちにもう一度映画館へ行ってこようと思い、ちょうど昨日は諸々の立会いで休暇を入れていたので、午後からいそいそと映画館へ出かけました。
初日の時は、もう観ることだけでいっぱいいっぱいな感じで(更には終始美人な筆頭に目を奪われ、大画面でお届けする小政シーンに内心悶絶し、家政はないかと探していたので)、あんまり細かいところまで実は憶えていませんで。

…そんな憶えていません状態で、勢いだけで「STORM」書いちゃったんですけど…(汗)。←今読んだらいろいろ手直ししたい気分。

今回は少しだけ余裕を持って観ることができました(苦笑)。
(それでもアニメBASARA通しての萌えポイント、筆頭の道着姿と包帯姿には変わらず悶絶でしたけど)

幸村は本当に成長したよなーとか。
アニメ版の家康はゲーム版に比べると成長にまだ伸びしろがあって、なんか足掻いている感があるよなーとか。
家康、戦闘シーンであまり受け身をとっているように見受けられないので(殆どまともに喰らってる)…きっと擦過傷が多いと思います(苦笑)。
拳を痛めるより先に躰中が傷だらけに違いない、あの子。


そういえば。
昨日は「絆」という言葉をどうしたことか方々で聴きました(苦笑)。
スポンサーサイト

まずは1回め

観に行ってきました!劇場版!!!
初日お昼の上映に行ったんですけど(ファーストショーは朝9時という早さ)、まあ結構な混み具合で。
…しかも明らかに小学生とか、中高生とか…どうみても年齢層が低い中に大きなお姐さんがどーんっっと構えて、なにやら居た堪れない(苦笑)。

初日からネタバレもあれなので、まあ観てくださいなんですが。
これだけは言っとく(苦笑)。
全編通しで筆頭は美人です。
それと。
深手を負って(対三成)、意識を失って小十郎に抱きかかえられたシーンは滾りました!(また深傷を負いましたよ、あのひと。)
こうね、筆頭から噴き出す血で小十郎の陣羽織が濡れていくあたりね…小政万歳!←小政フィルターかかった!


天海さまのラストもある意味、見ものでした…。


本編前に入る「鑑賞作法(=マナーCM)」が楽しいです。
武田篇は幸村とお館様があのノリでやるもんだから…笑えた。
週替わりで伊達は3週目になるので、その時にまた観に行こうかと(苦笑)。いっそそのまま入り浸りたい勢い。


真夏のオリオン

本日公開の映画は結構観たいものが揃っていて、どれから観ようか迷っていたんですが(そういや『天使と悪魔』も未だ観てないや…)、とりあえず手始めに「真夏のオリオン」を観に行ってきました。
太平洋戦争最末期のお話です。太平洋戦争末期の日本軍を扱った映画といえば、「ローレライ」とか「男たちの大和」とかありますが。なんとなく「ローレライ」と「大和」を足して二で割った感じと見受けられました。
「潜水艦乗り」と「キーとして音楽」=「ローレライ」、話の導入部=「大和」。(乗員の身内が生き残りを尋ねていくって…大和の冒頭も確かそうだったよーな)


構成的に決して悪い話ではなかったとは思いますが。
『戦争』モノととして捉えるには迫力ナシ。命の遣り取りをしてるんだよ的な緊迫感とか、執着とか…そういうリアルさが欠けていた気がします。(逆に登場人物の人柄とか丁寧に描かれていたんですが。)
なので、全体的に淡泊で平坦。
(米軍の艦船と一騎打ちってのもアレですが。最後の魚雷を発射して海上に浮上せざるを得なくなって、浮上したところで日本降伏の打電が入るって…。)
伝えたいものが『戦争とは』ではなくて、別のものだと考えればいいかもしれません。
あとは、玉木氏演じた艦長があの時代を生き抜くには凄くいい人過ぎる…。(艦長、のだめをネタにした台詞もあったね)


…機関長役の吉田栄作がかっこ良すぎて、不覚にもときめいてしまった(苦笑)。



それよりなにより。一番気になったのはエンドロール。
協力機関とか載っかるじゃないですか。
あの中で
東洋海洋大学
ってなってたんだけど、あれって
東京海洋大学
の間違いなのでは???


(間違ってたら、凄く切ないよ…きっと)




レッドクリフPARTⅡ

GARDEN:TEXT 365題「337.嘘も痛みも」(小政)アップ。

4月1日限定でアップしていたエイプリル・フール仕様のお話を再アップしました。(判らない程度に手を加えています。)



レッドクリフPARTⅡを観に行ってきました!
面白かった!
見せ場は絶対PARTⅡの方だよな…とⅠを観た時から思ってましたけど。(イヤ、Ⅰもスケールがデカくて凄いなとは思いましたが。)


見せ方が…ハンパねェ。


アレ、劉備軍一緒に赤壁戦っちゃうんだ…とか昔読んだ三国志とちょっと違うぞ的な部分もあったんですが。(劉備軍って東風が吹いた時点で離脱して、曹操軍の退却先に伏兵を置いて追い討ちかけてたんじゃなかったっけ?で、曹操に恩がある関羽が恩返しに敢えて曹操を逃がすっていう…寧ろ、この後にもドラマがあるんだよ!)
多少なりとも三国志を齧っているので(←ここらは父の影響)頭の中で「イヤイヤ違う…」とか軌道修正しながら観ていました。
やっぱり、赤壁の戦いは孫権と劉備側、というか周瑜と孔明側から描く方がドラマになるんでしょうねェ。
個人的には曹操も好きなんですが、ここでは悪人に描かれていてちょっと不憫。
「ラスボス扱いかよッ!」ってカンジでした。
本当はそんなに善悪は単純じゃないと思うんだけどね。


あ、あと久しぶりに中国語の勉強にもなりました。
英語もそうだけど、結構字幕って訳を省略している部分とかあるんだよね。

実は三国志も好きナノデス

日曜日に「レッドクリフ」を観に行ってきました。

さすが中国。スケールが違う!

あの見せ方とかエキストラの動員とか…中国じゃないとできないなァ。
伊達に金はかけていないです。

内容的には少々呉蜀に偏り気味で、まぁ周瑜中心に話が進むからどうしたってそうなるんでしょうが…イヤ、曹操が素敵に悪役万歳で。個人的には曹操も好きなので、何もそこまで悪に徹して描かなくてもね的なものが。
キャストは、まあイメージに近い感じだったので良いかな。小喬役の女優さんがとても綺麗でした。


partⅠは赤壁に至るまでなので、赤壁の戦い自体はpartⅡ(まあ、前後編にするならそういう分け方するだろうな)になる訳ですが、partⅠの迫力を見る限りでは、なかなかに期待できそうです。>必然的に観に行く羽目に。

スカイ・クロラ

押井監督の「スカイ・クロラ」を観に行ってきました。
原作…とりあえず1巻だけは買ってあるんですが、まだ読んでいないので。予備知識ナシの本当にまっさら状態で挑んできました。
CGはとても綺麗。空と雲が印象的。戦闘シーンは圧巻でした。背景とか…アニメとしては珍しくロケハン行ったんですよね、これ。
対して、地上…キャラなんかは割とアナログというかレトロっぽく。描写も淡々としていたし、表情もあまり変わらないというか。確かにどのキャラも個性がそれほど強くはなかったかな。
話もいろいろ伏線が張り巡らされていて、断片的だったものが最後に繋がって「ああ、なるほどね」ってなるんですが、そこに至るまでがやっぱり少し難解かなぁ。
とりあえず、あと1回くらい観ればいろいろすっきりするかも。
それを踏まえた上で、今度は原作に挑戦。
まあ、私的には好きな部類に入る映画でした。>少なくとも『ポニョ』よりは…(苦笑)。

次は癒しを求めてパンダ映画を観に…。



右京さ~んッッ

昨日、相棒-劇場版-を観に行ってきました。
封切されてからずっと観たかったのーッ!連休中に1回は行っとくつもりで、いつにしよういつにしよう…と予定組んでみたら、なんか連休中はいろいろ出歩くから無理っぽそうで、連休明け以降も実は個人的に連休(休暇を取っているのダ)だから、じゃあ連休明けの空いてきたあたりを狙って行きますかねェということで、結局昨日に。>でも、結構混んでた(苦笑)。
で。
相棒、最高でした!
劇場版になっても、相変わらずクオリティ高い!
内容はちょっと重たいですが。
洋画にしても邦画にしても、よく番宣倒れの映画とかありますけど…相棒は間違いない!!
TVシリーズの緻密さそのままです。
ああ、もう大好きだ。相棒…。
とりあえず、あと何回か観に行こう!

ちなみに。
私は土ワイ時代のpre seasonからずっと好きです。プレから第6シーズンまで欠かさず見てた。
他のドラマは見ずとも、相棒だけは必ず。
もうね水谷・寺脇コンビが好きなのです。
だから、この2人が出ていた「刑事貴族」っていうドラマも大好きだったんだよなぁ。




L change the world

少し前に貰った映画の優待券の有効期限が切れそうなのと、そろそろ周囲が『L』を観に行きだして、こりゃ乗り遅れちゃいかん!というのがあって、先日原作派の友達と『L』を観に行ってきました。
一緒に行った原作派の友達曰く、
L、頭使ってないね。>今回寧ろ肉体労働派。
基本的に原作に沿っていた前後編に比べると、オリジナルな今回は多少見劣りする感もありますが。
手に汗握る頭脳戦、駆け引きとか心理戦とか…そういうのはナリを潜めて。まあ、一応前回の2作で決着つけちゃっているので、オリジナル内容となると…こんなものなのかな、と。あと、前作に比べて直截的にエグかった(苦笑)。
設定もちょっとあり得ない、というか無理っぽいというか。
話としては面白かったけど、原作と完全に切り離して別物として観た方がいいかもしれないな。
それと今更ニアを出す必要性って…(苦笑)?


今回の映画、ロケ地がうちの職場でした。
大学のシーンはうちの職場、研究室に至っては昨年の3月までいた部署です。ちょうどロケが昨年のお盆の頃だったんですが、仕事ほったらかしでずっとロケ観に行ってました(苦笑)。というか、ロケにずっとふり回されてた。
ロケ始まる時間になったら、昔の誼で毎回呼んで貰って。
なので、生松ケンとか生麻由子ちゃんとか間近で観れました。
そんなことを。
映画を観ながらつらつらと思い出してみたり。
…いや、ホントにロケの時は見学組みんなふり回されたもんなァ。それもまた良い思い出か(苦笑)。


う~む…

ライヴの後遺症を引き摺ったまま、昨日は気分を変えて映画を観に出掛けました。
『椿三十郎』にしようか『茶々』にしようか悩んで、『茶々』をセレクト。

あの…ひとつ云っていいでしょうか。

「あさい」じゃなくて「あざい」だから!

誰も彼も終始あさい云ってて…もう削除したいよ、長政さま(苦笑)。


茶々役の和央ようかさん。
ヅカ引退後初の映画(しかも主演)だそうで。凡そいいんじゃないですか的な感じでしたが、やっぱりヅカだなぁ、と。
着物の衿元を正すところとか、仕種が男っぽい。
立ち居振舞いも高島さんとかと比べれば、やっぱり男っぽい。
歴史的なこととかあまり突っ込まずに、サラリと観る分には…いいのかな。>衣装綺麗とかそういう感じで観る分には。
個人的に云えば、も少し時代考証しっかりして欲しかったんですけど。


あ、時代が時代なので。
小田原攻めとかチラリと出たので、モブでも伊達を探してしまいましたが…出てませんでしたorz
でも、天覇絶槍の赤い人は最後の大阪の陣でスゲー見せ場を作ってました。
徳川軍本陣に乗り込んで、壮絶な討死…。というか鉄砲隊に蜂の巣…。
切っ先三寸まで家康に近づいたものの無念のお討死とか云われてましたよ、ゆっきー。


ミッドナイトイーグル

連休の中日に23日から公開された『ミッドナイトイーグル』を観に行ってきました。
実は今年一番観たかった…というか、観たくてずっと心待ちにしていた映画。
最近よく邦画を観に行くようになりましたが、なかなかどうして邦画も侮れねェ。
こういう一本筋の通った骨太な邦画をこれからもじゃんじゃん作って欲しいなぁと思います。


で、ミッドナイトイーグル。
実際こんな事が起こったら、映画のようにはいかないと思うんですが。そこらへんはやっぱり映画なので。
もし情報が表に出てしまった時の大混乱を考えれば、あの政府側の対応も否やとはできませんし。一の犠牲も全を守るためにはやむなし、と実際できるか、とも。
何にせよ、よく纏まった実に骨太で見ごたえのある作品だったと思います。
しかし。
どうも最近涙腺が壊れるのは…決まって邦画なんだよなぁ。
プロフィール

安曇

  • Author:安曇
  • 今日も元気に生きてます。
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ちびギャラリー
 

presented by.●○紅羽のTWぶろぐ○●
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。