人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

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北の空に突然現れた…

朝、たまたま書類を取りに事務室にやってきたパートのお嬢さんが発見した北の空の飛行機雲。
…青空のキャンバスに爽やかに描かれたPOCARI SWEATの文字。
ポカリのCMでやっているアレを生で見ました。てっきりCGとかだと思っていたんですが…本当に飛行機で描くんですね、POCARIの文字。
というか。
何故、宇都宮の空にポカリスエット(苦笑)???
ポカリのHPで調べたら、7月から明日まで「スカイメッセージ」イベントがやっているそうで。それで、今日がちょうど宇都宮のフライトだったそうですよ。北の空のメッセージをどれだけの市民が目撃できたか…ですけど(苦笑)。
実は私も完全な形を目撃したのではなくて、飛行機雲の残骸…辛うじて文字が読めるかな?程度のものだったのですが。

…それでも、なんだか爽やかな気分になったよ(苦笑)。


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3.勉強会。

カチャリとドアの開く音で、ベッドの上に寝そべり、頬杖をついて本を読んでいたヒューズは顔を上げた。
「おう、おかえり」
出迎えの言葉を投げ掛けても、目下ルームメイトであるところの下級生は、仏頂面で帰宅の挨拶代わりとばかりに頭を申し訳程度に下げただけで、そそくさと自分の机に向かってしまった。
「遅かったなぁ。メシは食いっ逸れなかったか?」
「…ちゃんと食堂で摂った」
必要最低限の会話だけが成り立っている。世話好きのヒューズとしては、この黒髪の下級生ともっとコミュニケーションを図りたいところなのだが、どうにもこちらの思いばかりが一方通行らしい。頑ななのか、それとも自分の領域内に踏み込まれたくないのか、とにかく同室となってそろそろ一ヶ月が経過しようというところなのだが、未だに他人行儀の域を抜け出ない、何とももどかしい関係が続いていた。まるで、なかなか懐こうとしない黒猫を必死になって手懐けようとして幾度も玉砕している───そんな気分だ。しかも、この黒猫はなかなかに手強い。
机の上にドカドカと分厚い本を積み上げているロイの後姿を見遣りながら、レポートの課題でも出されたのだろうかとついそんなことを考えた。積み上げられていく本の量から察するに、図書館にでも寄ったのだろう。だとすれば、夕食を摂って部屋に戻るのがこの時間でも納得できる。
(おや?)
ふと目に留まった物がひどく不自然に思えて、ヒューズは首を傾げた。ロイの制服の所々に木の葉がくっ付いていたのだ。何処でくっ付けて来たのかは知れない。本人も気付いていないようだ。
(図書館に至るまでにそんな冒険できるようなルートなんてあったかねぇ)
目敏く見つけた木の葉の存在を訝しんでいると。
そんなヒューズの視線を鬱陶しく思ったのだろう。不機嫌そうな表情でロイがふり向いた。
「…何か?」
「いやいや…別に」
フンと鼻を鳴らして再び机に向かうロイを見、知らず知らずに小さな溜息が出てしまったヒューズである。またいつぞやのように上級生に絡まれただとか、試験と称して喧嘩を売られただとか───そうした諸々の厄介事を引き寄せていなければいいのだが。

全専攻必須参加の合同演習が行われたのは、それから一週間後のことだった。毎年この時期に行われる合同演習は、新入の士官候補生にとっては謂わば小手調べのような意味合いが強い。秋から冬にかけて行われる演習に比べれば小規模だが、各自の戦術や戦略もそれなりに試される。たかが演習と甘く見ていると酷い目に遭う上、当然成績にも響いてくるから皆真剣である。
朝から今にも泣き出しそうな雲行きで、ひょっとしたら今年は大雨の中での演習になるかもしれないと内心ヒヤヒヤとしていたのだが、辛うじて全行程が終了するまで保ってくれたようだ。
「は~、何はともあれご苦労さん」
広大な演習場を共に泥まみれになって走り回った仲間とまずは労い合う。自軍の戦略はどうだ、敵軍の戦術はどうだったとふり返るのは、シャワーを浴びて着替えてそれからだ。
「うわ、終わった途端に降り出しやがった」
全行程が終了するまで辛うじて保ってくれた空は、演習が終了した途端に今まで堪えていたものを一気に吐き出すように大粒の雨を落とし始めた。どうせ保ってくれたのなら、ついでに寮に戻る間だけでも保ってくれればいいのに、意に反して次第に強くなる雨足に、ヒューズは級友達と共に慌てて駆け出す。ところが、その足が止まったのは、明らかに皆とは違う方向へと走っていくロイの背中を見たためだった。
突然立ち止まったヒューズに級友達は口々に「どうした?」と声を掛けてくる。見ないフリを決め込もうとすればできたのだが、どうにもそれはヒューズの性分ではなくて。
「ヒューズ?」
「あー、野暮用思い出しちまったから…先行っててくれ」
世話好きも是極まれりだよな…と内心苦笑しつつ、怪訝そうな表情をした級友達の輪から外れたヒューズは、水飛沫を上げてロイの後姿を追ったのだった。
彼の追跡は存外簡単で、ヒューズはすぐに演習場を隔てた雑木林の脇で蹲っている彼の姿を見つけることができた。いきなり蹲ったので、すわ何事かと慌てて駆け寄りそうになったのだが、どうやら体調に異変が生じたとかそういうものではないらしい。
(おいおい、驚かせんなよ)
蹲ったままゴソゴソしている彼の許へと歩み寄る。おい、と声を掛けると、弾かれたように顔がヒューズの方へ向けられた。ほんの一瞬安堵したようにみえた表情は、だがすぐに決まり悪げなものに変わってしまう。
初めて目にする表情に、ヒューズは一瞬言葉を失った。ヒューズが目にするロイの表情といえば、気難しい仏頂面か鼻にも引っ掛けないような取り澄ました表情ばかりだったから。
「何をやってるんだ、こんな処で」
「何をって…」
ロイにしては珍しく歯切れが悪い。何か隠しているなと見当を付けたところで、それを証明するかのように彼の懐から「ニャー」とか細い鳴き声が聞こえた。同時に、しまったとばかりに「あッ」と小さな声が上がる。
「猫?」
蹲って抱え込んでいた存在が図らずも露呈してしまい、ロイの表情が益々決まり悪いものとなった。成程、そう云われてみれば胸許の辺りが不自然にゴソゴソとしている。
「どういうことだ?」
「何処からか母猫が迷い込んで…コイツを産んだらしいんだ。たまたま通り掛かった時にミーミー鳴いているのに気が付いて…ここなら人目につかないだろうと思って」
「こっそり餌を与えていた、と」
渋々といった態で頷く。連日遅い帰宅に加えて、制服に木の葉を付けてきていたのはそういう理由か。子供みたいなことをする───尤も。実際、まだ充分に子供なのだが。
「この雨の中、お前が傘代わりになるこたァないだろう?」
「だが、寮には連れて帰れない。寮則で決められている」
「だからって、いつまでもここでそうしている訳もいかんだろうが。風邪をひくぞ」
上目遣いにヒューズを見上げて、ロイが唇を噛んだ。そんなロイに対して小さく嘆息し、やれやれと肩を竦めてみせた。
「あのな、俺を誰だと思っているんだ?少しぐらい俺を頼れ」
強情を決め込むロイの腕を取る。
もどかしくて仕方がない。
否、苛立っているのか。
「何のための同室者だよ。いいから、俺を信じろ。遠慮せずに俺に頼れ」
あくまでも自分一人でどうにかしようという、その頑なさに苛ついたのか。頼ろうとしないことが面白くなかったのか。自身で釈然としないまま、ヒューズは語気を強めてそう云った。
───俺を頼れ。
「…子猫の一匹くらい、俺がどうにかしてやるから」
そして。今度こそ否応なく、それこそ半ば引き摺るような恰好で、自分達の城でもある寮へと向かったのだった。

寮に辿り着く頃にはずぶ濡れで、戻るや否や冷え切った躰を温めるために、まずはロイを風呂へ放り込んだ。間を置いたのは、懐に寮則違反の一匹の存在があったからだ。ロイが風呂で躰を温めている間、ヒューズは自室で着替えてタオルでざっと頭を拭きながら、子猫を予備に置かれている毛布で包んでやった。そうして、ロイが部屋に戻ったところで、入れ替わりに風呂に入る。
雨に濡れて冷えた躰が程好く温まって、ヒューズが自室に戻ると。
すっかり温まったロイは、毛布に包まった子猫を抱いたまま寝入っていた。
「…なんだかなぁ」
思わず苦笑する。無防備に晒す寝顔は、ひどくあどけない。寝顔は天使だな───などとぼんやり思い、また苦笑を浮かべた。
考えてみれば。
ひと月も同室という共有空間で寝食を共にしているというのに、知らないことが多すぎるのだ。親に内緒で捨て猫を飼おうとする子供のようなことを仕出かすとは思わなかったし、あんな風にほんの僅かでも安堵したような表情を浮かべるとも思わなかった。気難しくて扱いにくくて手強い彼は、踏み込んでみればきっと可愛い存在なのかもしれない。自分は、ロイ・マスタングという存在を知らなさ過ぎるのだ。勿論、それはロイにも云えることなのだが。
「まずは互いを知ることが、同室者として親睦を深める第一歩だな」
とりあえずは、互いを知ることから始めようか。あどけない寝顔を見下ろしながら思う。
「ま、勉強会でも開くかね?」
我ながらそれは名案だ、と笑みを浮かべながら、それよりも先に片付けておかなければならないだろう子猫の貰い手探しに意識を切り替えるヒューズだった。


士官学校寮100室巡り by同室同盟

赤青SS更新

Garden:NOVEL幻水赤青「記憶と空2」をアップ。



眼鏡、壊れる

母ご愛用の眼鏡のフレームが今朝金属疲労によりパッキリいってしまったので、ついさっきまで眼鏡屋に付き合わされておりました。
ホントにどっかのマンガじゃあるまいし…なんの前触れも無くいきなりフレームがパキッとなって、レンズがボトッと落ちて(苦笑)。
性根が貧乏臭い所為か、その後必死になって折れた部分を付けようと格闘する訳ですよ。「アロンアルファ持ってきて!」とか云って。それでもダメなら「両面テープ持ってきて!」とか云って。>益々ダメ…(苦笑)。
どう格闘してもムリなので(早く諦めろ)、眼鏡屋に行ってきた訳です。
で。
本人そっちのけで、次から次へととっかえひっかえフレームの着せ替えをして悦っていた人です(苦笑)。私も眼鏡使うし、眼鏡は好きなので。尤も、サングラスほどとっかえひっかえはしないけど。
いいなあ、と思って手に取るのは、何故かシンプルなメンズもののフレーム。レディスものは可愛い系のものばかりが目に付いて、基本的にダメでした。フレームがピンクとか…ダメなんだよ、私の感覚じゃ(苦笑)。
中でも「いいなぁ、これなら欲しいなぁ」と思ったのが、D&Gのシルバーフレームの細身のスクエア。
…これはイイ。誰かを髣髴とさせる…(苦笑)。
同じモデルの黒フレームも良かったんだけど。


…でも、高いのね(苦笑)。


ああいうキチンとした眼鏡屋さんで買おうとすると、レンズまで揃えたら笑っちゃうくらい高いので。スペア眼鏡にするには、高すぎるので。
いいなぁ…とか思っておくだけにしておこう、と。スペアにするなら、セットで1万とかで充分だしね。

大変よ~

事務室のクーラーの電源を入れようとしても入らない!!!
この猛暑では、クーラーがないと生きていけないのに…(苦笑)。
とりあえず、現在は2台あるうちの1台でどうにか凌いでいますが、もしこの1台が故障してしまったら…と考えると、怖ろしいことこの上なし。
…早く、どうにかして~(切実)。

という訳で。
電気屋さんを呼んで故障したクーラーを見て貰いました。
原因不明ですが、ヒューズがイカれた模様です。
電気屋さんは云いました。
「あー、ヒューズがダメですねー」
ヒューズが狂っておかしくなっちゃうこともあるんですよー。

ええっ、狂っちゃうんですか?!>どうしよう、ヒューが…。
神妙な顔をして電気屋さんの説明を聞いている中、一人であらぬ方向へ話を飛ばしている人間が一人(苦笑)。
<ヒューズ>という言葉に敏感なのは、世の中何も私だけじゃあるまい…(苦笑)。


■拍手のお返事です。

>21日19時の方
出だしから胡散臭さ爆発ですが(苦笑)。マイクが翻弄されること間違いナシな展開となる予定です。<想い>が勝るのか、カミューは間に合うのか…いろいろな意味で幸先不安な彼らですが、暫くお付き合いくださいませ。

赤青SS更新

Garden:NOVEL 幻水赤青「記憶と空」をアップ。



カクテル話の前に、どうしても書きたかった話です。
実はこれはほんの触りの話で、続き物だったりします。一応大まかな話の流れは出来ているのですが…そのとおりにちゃんと動くかどうか(苦笑)。
元々、ヒュロイとかでどうだろう…ってネタ錬成していたので、微妙に等価交換の話っぽくなっていますけどね。
ナチュラル~に「等価交換」って打っている自分がいて、慌てて「代償」とかに変えましたが。>いけない、いけない…。

ちなみに、今回のタイトルはMALICEの同名曲から。
「言葉より気持ちより目の前の貴方だけ」
という感じの話になればいいな~、と。

拍手ありがとうございマス

ポチポチとありがとうございます。
拍手のお返事…いかせてイタダキマス。


>21日9時の方

諦め悪くて大人げない赤、お好きですか(苦笑)。実は私も好きなので、自然とそういう話が多くなってしまいます。カッコ悪くてもみっともなくても、諦めの悪さに足掻く…という赤であって欲しいと、そういうスタンスなんですね。>余所サマの赤とは豪く扱いが違うのですが。
そして、青はそんな赤を丸ごと許せるだけの包容力と懐の深さの持ち主だと思っています。そんな二人が理想です。

押さえときゃヨカッタ…

Garden:NOVEL 台詞&題名100題「072:暁の煉獄」(ヒュロイ)アップ。


今年に限って夏のライヴに行く予定を立てていないので、少しばかりサミシイ今日この頃。
…ガクちゃんのライヴは10月と12月だし。>というか、そもそも彼のライヴツアー自体が秋スタートになったからなぁ、今年は。
ちょっと待て。
今年はライヴ自体に行く回数が少ないのでは、自分?!
この前行ったライヴって…エエッ、年明け早々のスティングか?!そして、この先行くライヴは…ガクちゃんの10月と12月…?

…今年3本だけ???>愕然(苦笑)。

だったら。
衝動のままに、L'Arcのライヴチケットを押さえればヨカッタ。
先日のライヴレポを読んで、激しく後悔しました。
本当に…本当にチケット押さえときゃヨカッタ!
hydeさんが……hydeさんが、
軍服に黒眼帯!!!
うわ~~~たいさ~~~~!>レポを書かれたご本人も思ったらしく(苦笑)。
手パンで『錬成』とか…ナチュラルに云ってたらしいですよ。

…つくづく、押さえときゃヨカッタ、と。
こうなったら…DVD買うよ!DVDでチェックするよ!

ただいま構想中につき

ここ数日、カクテルのサイト巡りに精を出してます。
実は、急にカクテルを扱った話を書きたくなって、ところがカクテルなどという小洒落たものにとんと縁がないし、おまけに知識もないので、いざ「書こう!」と思って話を組み立てていっても、薄っぺら~い内容にしかならなくて(苦笑)。
この際、付け焼刃程度に知識を入れておこうと思って、いろいろと見て回っているんですが…。
…そういうのそっちのけで楽しいね。>ミイラ取りがミイラになった気分。
レシピばっかり気になって、いつまで経っても当初の目的が達成できない模様ですよ(苦笑)。ホント、美味しそうなカクテルばかりなんだもん。


とりあえず、赤青で。
都会の片隅のひっそりとしたBarが舞台で。
で、カミューがバーテンダーで。
…そっから先がなかなか進まない現状(苦笑)。

地震が。

…仕事中にいきなり大きいのがきてビックリ。
多少の揺れなら平常心だけど、流石に大きかったので身の危険を感じて席を立ってみる(苦笑)。
だって、私の席ってちょうど真後ろが書架なので、それが倒れようものなら、間違いなく安曇さん直撃。うっかり書架の扉が開いて、ファイルが雪崩れ落ちようものなら、それはそれでやっぱり直撃は免れない訳で(苦笑)。

ニュースを見たら、こちらは震度4だったんですが…震源地に近い東北の方とか大丈夫でしょうか。被害が大きくなければいいのですが。

拍手ありがとうございます

拍手をぽちぽちとありがとうございます。
また、メッセージを残してくださる方も本当にありがとうございます。
ほぼ土日のみの亀の歩みの如きノロノロ更新サイトですが、大変励みになっております。


>15日20時の方
リーマンな二人って、確かに似合いますよね。本当は企業戦士っぽくいきたかったんですが、自分が企業戦士ではないので(苦笑)、想像が追いつかなくてあんなリーマンに落ち着きました。
出逢いはあんな形ですが、その後は狙った獲物は逃さない的に赤の猛アタックですよ。可愛い後輩というスタンスから徐々にアプローチを仕掛けていって、打ち解けたら一気に押す!…みたいな感じ。機会があれば、そこらへんも書きたいですね。

>15日20時の方
ようこそ最下層へ。裏パスを血まなこになって探していただいたそうで…恐縮デス(苦笑)。そのご苦労に報いるだけのSSがあったかどうか不安なところですが…。
最下層については、表以上に更新が遅くなっておりますが、これに限らずお付き合いいただければと思います。

一斉休業日

金曜日から明日まで連休だったりします。勿論、金曜日は夏の戦場に出掛けるため休みを捥ぎ取った訳ですが…明日は職場自体が休みだったりします。
曰く、夏の一斉休業。
何故に15日に一斉休業???
終戦記念日だから???戦後60周年だから???
真面目な顔して先生に聞いてみたら、案の定笑われた。>おまけに上司にも笑われた。
正解は、お盆だから(苦笑)。
1日くらい一斉休業日作っておけば、この酷暑故の電気量のデマンドオーバーを免れるだろう…との目算らしく。
だったらさ、そんな1日なんて淋しいこと云わないで、某T大とか某M大とかみたいにババーンとお盆休みくらい作っちまえ(苦笑)!
職員の士気鼓舞(何か違う)のために、ゼヒゼヒ来年はお盆休みを作りましょう!と…今から次期学長のK先生にお願いしてみようか、とか(苦笑)。>そうすりゃ年休使って、後ろめたい思いしながら夏の戦場に行かずとも済むし。

BLUEげっと

Garden:NOVEL 題名&台詞100題「006:君の事を想うからこそ」(ハボロイ)アップ。
LINK 蓮城杳さまのサイトがお引越しにつき、リンクを貼り替え。また、リンク内を整理。



「BLUE」探しの旅(苦笑)。
ガンガンに告知が出た時点で買うのを迷った訳ですよ。予約してでも買うべきか否か。

…フィギュア、そんなに欲しい?自分?

つーか、発売日フツーに本屋で買えるんじゃなかろーか。「RED」の時みたいに。
自問する日々が続くうちに、いつの間にか『予約完売御礼』。
予約完売御礼?!
なんですと?!発売日も決まっていないのに、予約完売ってどういうことよ?!

手に入れられないと判ると、人間て途端に欲しくなるもので。
ああ、チクショウ。こんなことなら、フツーに本屋で買えるからいいやなんて思わずに、キチンと予約しとくべきだったよ!
ああ、コンチクショウ!
後悔にどっぷりと浸りつつ、別の本を買いにアニメイトへ行ったんですよ。
すると───
フツーに平積みされてるって、どういう事態ですか大佐!?
…当たり前のように平積みされていました。フツーに買えました。>予約完売…って何だったんだよッ。お蔭で助かったケド(苦笑)。

軍部マンガはナチュラルにヒュロイinイシュヴァールで、ヒュロイすきーには堪らん一品でしたです、ハイ。オフィシャルに認められたような彼等にゼエゼエしてました(苦笑)。>これだけでおなかいっぱいです。
というか、イシュヴァール編を是非実現していただきたく!
片や「BLUE」にホクホクし、片や夏コミの重すぎるほどの釣果にニンマリし───今年のお盆休みは、煩悩垂れ流しの模様。そして、締めに再び映画を観に行けば、どっぷりと鋼漬けの夏…。

魔法の粉(赤青SS)

マイクロトフの朝は早い。それが暑い真夏だろうと寒い真冬だろうと、必ず定刻に目を覚まし、日課の鍛錬をこなす。ところが、それとは対照的にカミューの朝の弱さと云ったら周囲も呆れるほどで、騎士団中───それこそ昨日今日入団したような平騎士にまで知れ渡っていることだった。
早い話が、寝穢いのである。お蔭で、目覚まし時計宜しくカミューを起こす役目は、早朝鍛錬後のマイクロトフのもう一つの日課となっていた。
いつものように鍛錬を済ませたマイクロトフは、これまたいつものように起こすために彼の私室へと向かった。一応は気を遣って、なるべく物音を立てないようにして静かにドアを開ける。
すると。
「カ…ミュー?」
マイクロトフの眼前で珍事が起こっていた。あまりに珍しいことなので、マイクロトフも信じられないとばかりに漆黒の瞳を瞬かせる。
「…おはよう、マイク」
唸るような声で挨拶をしたカミューは、凡そ爽やかな目覚めとは云い難い様子ではあったが、確かに起きていた。
「おはよう、カミュー。今日は偉いじゃないか。もう起きていたのか?」
もう起きていただって?カミューの眉間に皺が寄る。寝起きの悪い彼は、目覚めるまでとにかく駄々っ子なのだが、目覚し代わりのマイクロトフ相手にここまで不機嫌の極致だったことは今までなかったので、そんなカミューの不機嫌な様子にマイクロトフも些か面喰った。
「カミュー?一体どうしたんだ?」
「どうしたもこうしたもないよ。『起きていた』んじゃない。『一睡もできなかった』んだ」
「一睡もできなかった?」
「ああ───痒くて一睡もできなかった」
「痒い?」
マイクロトフがそう訊き返すと、カミューはぶすりとしたまま首を縦に振った。そして、マイクロトフの目の前に両腕を差し出す。
「ほら、見てくれよ。なんだか知らないけど、いきなり腕に湿疹ができちゃって。これが…痒い」
カミューの言葉どおり、見ると両腕にぷつぷつと赤い湿疹が広がっていた。余程痒かったのだろう。耐え切れずに所々に掻いた跡も見受けられ、結果として患部全体が真っ赤になってしまっている。
「今も痒いのか?」
「…少し」
マイクロトフは、僅かに顔を顰めた。カミューは、蕁麻疹を引き起こすようなアレルギー体質ではなかった筈だ。医者のように幹部を見ながら、マイクロトフは思い当たりそうなことを考えてみた。
夏場は、とかく汗をかく。
汗。汗───と、くれば。
症状にピンと思い当たることが一つ。
「ああ、そうか…うん、そうだ」
頭の中で導き出した答えになるほどと頷いたマイクロトフは、「ちょっと待ってろ」と云い置いて、一旦部屋を出て行った。そして、すぐに戻って来る。手には見慣れない容器を持っていた。
「マイク?」
「まさかこれが役に立つとはな」
苦笑しながら、マイクロトフはカミューにもう一度両腕を見せるように云った。見慣れないその容器の中身は薬なのだろうかと訝しみつつ、カミューはおとなしくマイクロトフの前に両腕を差し出した。
「マイク、それ何?」
訝しそうに容器を覗き込むカミューの視線に気づいたのか、マイクロトフは。
「これか?魔法の粉だよ」
悪戯っぽく笑い、容器の蓋を開けた。中には真っ白な───まるで小麦粉のような粉が入っていて、マイクロトフはその粉を手に取ると、カミューの腕に撫でつけた。
「この湿疹は、多分汗疹だと思う。汗を掻くと、よくなるんだ」
「汗疹?」
「特に子供に多い。得てして子供は汗っ掻きだからな。そして、この粉はベビーパウダーというヤツで、これを使うと症状が治まるんだ」
真っ白になっていく腕を不思議そうに見ているカミューに向かって、マイクロトフは続けた。
「俺も子供の頃はこれのお世話になった。こうやって…よく母上に塗って貰ったよ」
痒くて痒くて我慢できずに訴えると、優しい母は決まって『魔法の粉』を塗ってくれた。幼少時のそのイメージが強いのだろうか。今でも夏になると、実家からベビーパウダーが届けられるのだ。流石に長じてからは使う頻度が激減しているマイクロトフなのだが、母親にとってはいつまでも子供の頃のイメージが強烈であるらしい。困ったことではあるが、今回はそれが功を奏したとも云えよう。
「これで、じきに痒みも引くと思う。湿疹も治るから、暫く我慢しろ」
「…ありがとう」
よしと頷いたマイクロトフは、爽やかな笑顔を見せると、グシャグシャとカミューの寝起きの頭を撫でてやったのだった。

親に似ず繊細な肌の持ち主で(苦笑)

数日来両腕・両足(特に膝)に集中的に現れている発疹が汗疹だということが判明。
汗疹なんてお子ちゃまの時分以来だわ…と感慨に浸りつつ、そう云えば昨年も汗疹に苦しんだんだよ!ということを思い出す(苦笑)。
…ということは、2年連続で汗疹と格闘の夏?
この歳になって、何故今更汗疹かな(苦笑)。やはり、アレか。
①地球温暖化の影響
②変温動物から恒温動物に進化?というか、新陳代謝が劇的に良くなった。
③回帰現象…というより、寧ろお子さま体質に?

何にせよ。
痒くて堪らない訳です(苦笑)。痒くて夜も眠れ~ん!状態で。
あまりに辛いので、マツキヨでベビーパウダーを買ってきましたよ。お子ちゃまの時分以来です。またウソみたいに安価なんだ、これが(苦笑)。
お肉に小麦粉を塗すような(またどういう例えを…)気分でパウダーをこれでもかと叩いたお蔭で、今日は痒みも抑えられて快適です。発疹も消えかけて、肌の見栄えも多少良く…(苦笑)。>あんなにひどかったのに。
侮れない威力だ、ベビーパウダー。

ミュージックバトン

某所にてミュージックバトンを拾ってみる(苦笑)。


<指令その1>
★Total volume of music files on my computer
(コンピューターに入っている音楽ファイルの容量)

一時期自分のHPにBGMを流していたことがあって、その名残でMIDIファイルがちょろっと。

<指令その2>
★Song playing right now(今聞いている曲)

L'Arc~en~Cielの「AWAKE」をエンドレスで。

<指令その3>
★The last CD I bought(最後に買ったCD)

Backstreet Boys「Never Gone」
L'Arc~en~Ciel「Link」
HAGAREN SONG FILE -MAES HUGHES-

…そして、この次に買うのは間違いなくGackt。


<指令その4>
★Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
(よく聴く、または特別な思い入れのある5曲)

1.LUNASEA「IN MY DREAM (WITH SHIVER)」
メジャー2ndシングル。93年発売のアルバム「EDEN」に収録。
この曲で初めてLUNAの存在を知り、それまで洋楽一辺倒だった私をいきなりヴィジュアル系へと引きずり込んだ記念すべき(?)曲。以後、ずっと抜け出せず(苦笑)。
ちなみに、カラオケへ行くと必ずこの曲は歌います。

2.WHAM「FREEDOM」
多分小学生の時だったか…何かのCMに使われていて、それを聞いて「うわ~、この曲スキかも」と。ここからLUNAを知るまでの間、ずっと洋楽ばかり聴いている子に。洋楽にハマったきっかけの曲。

3.A-ha「Hunting high and low」
85年発売のアルバム「Hunting high and low」に収録。
Take on meで颯爽とデビューしたノルウェー出身3人組ユニットのデビューアルバムの中で一番好きな曲。モートンの声の素晴らしさが堪能できる曲です。今でも歌詞カードを見ずに歌えます。

4.MALICE MIZER「追憶の破片」
96年発売のアルバム「Voyage Sans retour」に収録。
97年にメジャー1stシングル「ヴェル・エール」で当時Vo.だったガクちゃんの声に見事KOを喰らい、慌ててアルバムを買いに行った思い出が(苦笑)。そして、慌てて買いに行ったアルバム「Voyage」の中で一番好きな曲が「追憶の破片」。一年間、車の中で飽きずにかけ続けていたという記録を持つ一曲。
ちなみに、MALICEはVo.が3人替わっていますが…一番スキだったのは、やっぱりガクちゃん。

5.Gackt「…」
ガクちゃんは…基本的にどれと決められない(苦笑)。全部スキだし。
とりあえず、「Dears」は精神的にキツイ時に必ず聴く曲です。頑張れ、自分!の意味も込めて。
次点でL'Arcの「READY STEADY GO」。>朝、テンションを上げる時に聴く曲。

以前は偏っていましたが…今は結構いろいろ聴きます。ジャニーズとか。でも、一番良くかけるのは、やっぱりガクちゃんかな。
基本的にSSを書くときは、そのイメージ曲をかけています。

<指令その5>
★Five people to whom I`m passing the baton
(バトンを渡す5名)

回しても真面目に受け取ってくれるような友人が思い当たらん…ので、打ち止め(苦笑)。どーせ、拾い物だし。

ヒュロイSS更新。

Garden:NOVEL 鋼の錬金術師「闇」(ヒュロイ)アップ。
素材リンクに1件。




…どうやら、風邪をひいた模様。
どうして、こんな時に風邪をひくかな。
おまけに、腕とか足とか…汗疹らしき発疹が起こっているし(苦笑)。
何か、いろいろな意味でボロボロ?

継続は力なり?

某健康番組に踊らされて「ところてん」を食べ始めてから…そろそろ1ヵ月。ツルツル喉ごしだけの食べ物だと思っていたのに、なかなか侮れないことを身を以て体験中(苦笑)。
…確かに、痩せるのかもしれない。
というか、痩せてるよ!凄いよ、ジーンズが1サイズ落ちたよ!
共に食べ続けているウチの母の方は、中性脂肪とコレステロール値が劇的に下がったとかで、お医者に首を傾げられたとか。
「まさか、ところてん食べてますから!とか、力一杯云えないからねぇ。薬貰っている手前(苦笑)」とは、母のお言葉。
飽きて途中断念、という話を聞く中で、ウチは相変わらず継続中。>元々ところてんって好きだし。
スーパーも一時期品切れが続いていたけど、最近は落ち着いてきたようで。きっと、今買っているのは『真のところてん食者』なのねと思いつつ。
とはいえ、このブームの所為で材料の寒天が底をつきかけているとかで…在庫がなくなったらそれでお終いみたいな様相を呈している昨今なので、ウチはスーパーに行くたびせっせと備蓄用で買い漁っているのでした。多分、暫くは保つと思う…。>ビバ!ところてん生活(苦笑)。


イージス

『亡国のイージス』観てきました。
手に汗握る原作は映像化すると…いや、もう凄い迫力で。>手に汗握るどころの話ではなく(苦笑)。
気がつくと、エンドロールでした…というのは少しも誇張ではなく、本当にそんな感じで、逆を云えばそれくらい引き込まれていました。
邦画の底力見たり!という感じです。

主演の真田広之氏が、熱血伍長を好演していました。サムライの時は、クールで無口で抜身の刃のような氏尾を演じていましたが、今回は熱い漢を好演。演技の上手い俳優さんはどんな役を演じても、違和感なくちゃんとその役のイメージで捉えられるから不思議です。>だから、上手いんでしょうが。
ヨンファ役の中井氏も冷徹なテロリスト役を完璧に演じていて、こちらも原作のイメージと違和感なく。個人的に佐藤浩市氏が最近スキなので、彼が演じている渥美ばかりに目がいってしまいましたが(苦笑)。
映画版ははしょって作られているので、補完的な意味で原作を読むことをおススメします。



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