人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

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ゲリラ豪雨

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「勿忘草 #1」(小政)アップ。
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連日のゲリラ豪雨!
昨日の豪雨も凄かった。バケツひっくり返した、じゃ済まない勢い。
昨日はちょうど休暇で夕方頃は家に居たからいいんですが、あれ仕事だったらマトモに帰宅時間にぶつかってる。>とてもじゃないケド、帰れないよ。
あの降りならきっと道路が冠水して、車高の低い我が愛車は沈んでしまうに違いない!さもなくばエンスト。どちらにしても家まで辿り着かない…。
実際、エンストして乗り捨てられた車が何台もあったそうです。おまけに、前方が見えないくらいのヒドイ降りだったので思うようにスピードが出せず、市内はもの凄い大渋滞だったとか。
ウチは高台で地盤の強い場所にあるうえ、幸い裏山とかもないので浸水とか土砂崩れとかは大丈夫なんですけど、市内でも浸水被害はあった模様。ニュースを見てたら浸水被害の地区が友人の家界隈の住所だったので、ちょっと心配。
今日も昨日と同じような天気です。ゲリラなだけに、いつ降ってくるか予測もつかない。
先々週、鹿沼の事故があったばかりなので、こんな天気の日に車を走らせるのは躊躇うんだよな。
いつ自分もああいう事態に遭遇するか判らないもん。
まずはあの窓ガラスを叩き壊すヤツを買って装備しておかないと。

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勿忘草#1【ぷれ】

勿忘草第1話ぷれです。
途中も途中のところをぶった切って載っけてみました。しかもこの部分、小十郎が出てないって…。
実はこの前にも話が続いています。


・基本設定
政宗は高校生。大企業の社長令息。実母との折合いが悪く、現在実家を出て一人暮らし。
元親は同級生で悪友。つるんでいろいろ悪い遊びを試したりするお年頃。政宗が淋しい時の精神安定剤代わり。



そんなカンジで、以下ぷれです。

暑かったり、涼しかったり

先週の初め頃までは本当に暑かったのに、夏コミの日なんかそれこそ汗だらだらで熱中症一歩手前だったのに…いきなり涼しくなっちゃって、体の方が追い付いていかないというか。
まだ8月なのにね、最高気温が20℃下回ったりとか乱高下にもほどがある!
まァ…夜寝易くなったことだけはありがたいんですが。
今日も涼しい一日で、長袖でちょうど良いくらい。
まさかこんなに涼しくなるとは思っていないから、長袖の洋服を引っ張り出すのも一苦労ですよ。
涼しいのに外では蝉がワンワン鳴いていて、そのギャップに少し切なくなります(苦笑)。
やっぱり蝉は暑い日こそ似合うだろ。

謙信公祭でしたね

GARDEN:TEXT 100題「023:水底に潜む饗宴」(小政)アップ。



謙信公祭行きたかったなァ…。
ガクちゃんの凛々しき謙信公を拝したかったけど、思い立っての日帰りはちょっとキツイな。
仕方ないので、写真集で我慢です。我慢、我慢…でも行きたかったorz
いいのサ、今冬~来春にかけての全国ツアーのチケットは取れたから!
さぁ、3年ぶりに大暴れできるぞ!



いつも拍手をありがとうございます。
以下、拍手レスです。


なんですと?!

鋼のTV新シリーズが制作決定だそうで。
パソコン立ち上げるなりYahoo!ニュースに載ってるのを読んでビックリ。
原作に添った展開…という話も聞いたんですが、そも前のラストは既にオリジナルの域だったので…どう繋げるのかしら。>まぁ、あれはあれでいいかと割り切ったんだけど。
…イヤ、ひょっとして。

念願のイシュヴァール編???

とかだったらスバラシイ。

39.最後の晩餐【幻水Ⅱ:赤青】

「は?世界の終わり?」
スプーンを手にしたまま、マイクロトフは些か間の抜けた声を発した。驚いて丸くなった瞳の奥に映る自分の姿を認め、カミューは思わず頬を緩める。
「そう。もしね、明日世界の終わりが来るって云ったらマイクはどうする?」
食事時の他愛のない会話だ。戯言といってもいいくらいの。
勿論、本当に明日この世界が終わるなどという非現実的なことは微塵も思ってはいない。仮にあるとすれば、命を失うというその一点で、考えてみればそれもある意味<世界の終わり>なのかもしれなかった。但し、それは自分を基点とした<世界の終焉>であって、自分以外の<世界>は変わらず流れているのだが。
「どうするって…考えてみたこともないな。そのようなこと」
平然と答え、マイクロトフはスプーンを口へと運ぶ。彼らしい答えだ。彼はいつか来る<終わり>よりも<現在>を常に見据えている、ということだ。それがたとえ明日であっても。
「カミューは考えたことがあるのか?」
「考えたことがあるって云ったら…笑うかい?」
「いや、別に笑いはしない」
マイクロトフは頭ごなしに否定するようなことは決してしない。皆は彼を頑固者だと評するが、寧ろ柔軟な考えの持ち主だとカミューは思っている。如何に突飛な考えを打ち明けられようとちゃんと最後まで聞く耳を持っている、そういう大きな器の持ち主だ。
「で、マイクはどうする?もし明日世界が終わるとしたら」
「…フム」
再度カミューに問われ、マイクロトフは思案顔をした。本当に考えたことがなかったらしく、随分と長い間真面目に考え込んでいる。戯言にしてもこれは失敗したか…とカミューが話題に挙げたことを軽く後悔し始めた頃、漸く結論に至ったのかマイクロトフが口を開いた。
「とりあえずはいつもと変わらんだろうな。同じように最後の一日も過ごすと思う」
「いつもと変わらない?」
特別変わったことをしようとは思わない。いつもと同じように起きて、食事をして、鍛錬をして、執務をこなして───そうして最後を待つ。
ああ、でもそうだな。
いつもと変わらないと告げた後でマイクロトフは、たった今思いついたようにそう付け加えた。
「本当に最期も最期───その時は、叶うならばお前の顔を見ていたいと思う」
叶うならば、傍らで。
そうすれば世界の最後を迎えるのも然程悪くはない。そう続けた後で、ハッと我に返ったらしい。喰い入るように見つめるカミューの視線に急に居た堪れなくなったのか、目許にサッと朱を走らせたマイクロトフはあからさまに視線を逸らした。
その仕種に知らずカミューの口許が緩む。
「な、何だ!その締まりのない顔…はッ」
「いや…俺も同じだなーと思って。俺も最期はマイクが傍にいてくれれば、それで充分満足だなってね」
「い、云ってろ。馬鹿者」
最期にこの瞳に映るのは彼だけでいいと熱烈に。
自分の想いと違わぬ想いを彼もまた抱いてくれているのだと他愛のない会話からでも窺い知れて、そのことが嬉しくてカミューは満足げに瞳を細めた。


365題 お題配布元:capriccio

何も見えない 貴方がいない…。

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「勿忘草<序>」(小政)アップ。



再び連載をハジメマシタ。
今回は…ありがちですが、現代転生モノです。再び巡り逢う~がとりあえずのテーマ。
今回は序章的な意味合いなので、転生前から始まりますが。
心持ち死にネタなので、お気をつけください。
「孤悲」の時とは違って大筋が固まった状態で書き出した訳ではないので、更新は遅いかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。



たとえ息が絶えても。
貴方だけは離したくない。


…ハァ、しんどい

夏コミ、頑張って行って来ました!
…死ぬかと思いました(苦笑)。>暑さと人の多さで。
熱中症の危機に晒されました。
ここでうっかり担架のお世話になっちゃったら、ライヴで倒れるのと同じくらい切なくてイヤだなァと真剣に思いましたよ。
2日目だから初日よか楽だろう…などと思っていたのがねそもそもの間違いだったのね。
入り待ちの時にたまたま隣にいたお嬢さんと仲良くなってずっとお話してたんですが、初日は(例のアレとかアレの影響で)もっと凄かったらしく。2日目でこんな死にそうな状況なのに、もっと凄かった初日ってどうなの…と暑さでフラフラしながら思ってみたり。
入るまでの待ち時間がうっかり大誤算だったのでどれだけ本が買えるか勝負だったんですが、とりあえず新刊は買えたっぽい。>コピ本は軒並み売切れだったけど。
そして暑さで意識も朦朧としてたのか、前に買った本とかうっかり買っちゃったりしてね。あと、お釣り受け取り忘れそうになったりとか。
もういろいろとしんどかった(苦笑)。
「こんなしんどい夏コミは今年が初めてだよー!」って帰宅後主張したら、ママンに
「そりゃあ、1年ごとに年を取っているからね」
と笑われた…orz
…うん、それはそうなんだけど、ね。

スカイ・クロラ

押井監督の「スカイ・クロラ」を観に行ってきました。
原作…とりあえず1巻だけは買ってあるんですが、まだ読んでいないので。予備知識ナシの本当にまっさら状態で挑んできました。
CGはとても綺麗。空と雲が印象的。戦闘シーンは圧巻でした。背景とか…アニメとしては珍しくロケハン行ったんですよね、これ。
対して、地上…キャラなんかは割とアナログというかレトロっぽく。描写も淡々としていたし、表情もあまり変わらないというか。確かにどのキャラも個性がそれほど強くはなかったかな。
話もいろいろ伏線が張り巡らされていて、断片的だったものが最後に繋がって「ああ、なるほどね」ってなるんですが、そこに至るまでがやっぱり少し難解かなぁ。
とりあえず、あと1回くらい観ればいろいろすっきりするかも。
それを踏まえた上で、今度は原作に挑戦。
まあ、私的には好きな部類に入る映画でした。>少なくとも『ポニョ』よりは…(苦笑)。

次は癒しを求めてパンダ映画を観に…。



北島スゲェ

北島が100m平泳ぎで世界新で金メダルを獲ったってさ!オメデトー!!!

午前中は結果が気になって仕方がなかったよ(苦笑)。何も仕事の真っ最中の時間帯に決勝やらなくたっていいじゃん。>テレビが見られない…orz
昼休みになってテレビを点けたら、ちょうど表彰式をやってまして。
日の丸が真ん中に堂々と揚がって君が代が流れるのを聴くのは気持ちいいです。やっぱり日本人なんだな、と実感。
この調子で200mもやってくれればいいよ。



それはそうとして。
バドの女子、前田・末綱ペアが中国破ったってのもスゲェ。ランク1位のペア破るなんて、快挙なんじゃないの!

WEB拍手小噺入替えました。

GARDEN:WEB拍手小噺入替。


WEB拍手小噺を入れ替えました。
今回は時間が足りなくて、初期設定2種です。サスダテと小政。どちらも短いものです。
そして、BASARAのみのラインナップで幻水派の方にはひたすら申し訳なく…。
時間を作って赤青とかも追加したいです。
入替に伴い、前の3つのお話はそれぞれのカテゴリーに収納しました。(前回は赤青とフェリゲオと小政でした。)

燃え尽きました、よ?

孤悲が書き終わって、なにやら脱力してしまって(苦笑)。ちょっぴり燃え尽きた状態です。
とりあえず、次は何を書こうかなァとネタを物色中。
ずっと小政だったから久しぶりに赤青を書こうかとも思うし、サスダテもネタ的にはあるし。はたまたやっぱり小政かなァ…とも思ってみたり。
あ、お誕生日月間でいただいたリクエストは同時進行で消化しますので。



以下、ありがとうございます。
拍手レスです。

サルベージできました

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「孤悲 #7」(小政)アップ。


少し前に下で悲鳴を上げていましたが。
どうにかデータをサルベージできたので、第7話をアップしました。
…なんだろ、メモリ接触不良?
いろいろ怖いので、ハードにバックアップをコピーしておきました。>フツーは逆なんだけどね。


6.5的な話は書くかもしれませんが、一応孤悲はこれで完結です。
書き始めの時は「ドロドロの悲恋ものが書きたい!」とか云ってましたが…蓋を開けたら、二人的には悲恋ではありませんでした。
ま、幸せなんて当人達しか判らないものですからね。

事件です!

孤悲第7話書き上げたんですが。
ちゃんと書き上げたんですが…事件です!
データ保存に使っていたUSBメモリがいきなり読み込めなくなっちゃったよorz
どのパソコンでもデバイス認識してくれないので、もしかしたらメモリが壊れてしまったかも…(涙)。
現在データをサルベージすべく奮闘中です。
誰か嘘だと言ってくれ!

…悪いことに7話に限ってハードに保存をしてなかったんだよなァ。

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