人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

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あとはどのタイミングでマスクを外すかなんだよな

漸く花粉がピークを過ぎた所為か、だいぶ体内花粉センサーが反応しなくなってきたので、お昼のウォーキングを再開。
花粉のためにこの数カ月極力外に出ないようにしていた訳ですが、久しぶりのお外はキモチイイ!!!
中断前とほぼ同じ距離をお試しで歩いてみたんですが、少ししんどく感じるのは…アレですか。運動不足の所為デスカ(苦笑)。
まあ、徐々に慣らしていけばいいのかな。



暫く歩かないうちに、いつの間にか景色が春になってました。
桜はもう少し先だろうと思っていたら…なんだ。結構咲き始めてるじゃん。
もう少しで花見もできるな。
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年度末ラストスパート!

あれッ?!もう3月終わりじゃーんorz



この時季最大の関心事、人事異動の内示も終わり(異動なかったケド)、怒涛の年度末ラストスパート!!!
そして、来月からは職場も新体制がスタートです。
ちょっと上手くやっていけるかしらん、な人が異動してくるんですが…とりあえず修行だと思って頑張ってみよう。
人間関係とかいろいろ大変なのもこの季節。
イヤなものを押し付けられても「イヤだ!」と声高に云えないのが…社会人のツライところ(苦笑)。

桜が咲いたら、

悪友が突然

「角館に行きたい!」

と言い出したので、来月花見を兼ねて角館に行くことになりました。
…遠出する時って、行きたい!行きたい!騒いで行くんじゃなくて、いつも前触れなく突然なんだよな。数年前の広島もそうだった(苦笑)。
悪友曰く、
「角館って仙台も通過点だから、仙台寄ってもいいよって言えば、ちょっと遠出でも雅ちゃんが喰い付くと思って」
だそうで。

…まんまと喰い付きました(苦笑)。>伊達に長い付き合いしてねェな。


そんな訳で。
桜の季節になったら、角館と仙台へ行ってきます。
もはや、メインはどっちだ?!と己に問いたい心境…(苦笑)。

あ、今日はJ2の試合だ

WBCが終わって、漸く集中して仕事ができるようになりました。
(職場のテレビは私の背後にあるので、どうしたって手を止めてふり向いている率の方が高い。)
でも、終わったら終わったで、なんか日々の生活に物足りなさが(苦笑)。
思い返せば、第2ラウンドから昨日までずっと観ていたんだもんなぁ。



そんな訳で、WBC応援モードから通常モードにやっと切り替えです。
その間にもパチパチと拍手をありがとうございます。
コメントもありがとうございます。
以下、コメントレスです。

祝!




祝!!! WBC優勝!!!



もう今日はこれに尽きます。
ホント、試合が終わるまで全然仕事になりませんでした。


…漸く明日から仕事に臨めます。

いよいよ決勝!

祝!侍ジャパン決勝進出!!!

おめでとう!!!WBC決勝進出!!!
週明け早々、仕事そっちのけでテレビを観てました。日本代表が戦ってるのに、悠長に仕事なぞしていられるか!と今日も上司が許してくれました(苦笑)。


泣いても笑ってもあと一試合。
そして、明日は韓国再び…今度で5戦目ってどんだけ縁深いんだか。
明日も気持ち良く勝って、V2を決めたいモンです。
明日も頑張れ!!!

34.生体人形【戦国BASARA2:小政】

「…政宗、さま?」
口の中は妙に乾いてしまって舌が上手く使えない。喉許からせり上がってくる<何か>は発しようとしても肝心な「音」にはならず、小十郎は喘ぐように浅い呼吸を繰り返した。

何故。
何故。
何故?

先の織田軍との合戦で小十郎が深手を負ったのは記憶に新しい。
今この日の本で誰が一番天下に近いのかと云えば、地理的にも軍事力的にも魔王・織田信長だろう。悔しいことだが、それは認めざるを得ない。如何に小十郎の主である政宗が覇を唱えるに相応しい器であろうと、天の理、地の理が揃わなければ、竜に天下は掴めない。
その魔王だが、先頃大坂の豊臣軍に勝利して尾張から大坂まで制した後、いよいよ目を東に向けるようになった。東には三河の徳川、駿河の今川、相模の北条、甲斐の武田、越後の上杉、そして奥州の伊達がある。しかし、徳川は家康が幼少時に織田家に人質として差し出されていたこともあって、現時点で魔王に抗する力は弱いし、似非公家の今川は没落寸前。織田軍が動けば早晩一捻りで潰されるだろう。となれば、駿河の辺りまでは既に織田軍の息がかかっていると見てよい。
北条氏の居城である小田原城は攻めるに難い堅固な城として諸将に知れ渡っていて、政宗などは『シジイには過ぎた持ちモンだ』と常々嘯いていたが、ここに至っては小田原城が一種の防衛ラインと看做して良かった。小田原城を織田軍に抑えられれば、最早勢いの差は歴然とする。奥州などあっという間だ。
同様の危惧は武田や上杉にも広まっていた。そこで思惑が一致した伊達、上杉、武田は対織田の同盟を結ぶことになったのだった。これに元々政宗と気が合う四国の長曾我部が加わることで、兵力的に織田軍と互角になった。
小田原城という防衛線を死守する合戦は派手なものとなった。それぞれの軍の働きのお蔭で織田軍はかなりの戦力を殺がれ、撤退を余儀なくされた。無論、軍を立て直して再度攻めてくるだろうが。
勿論、こちらも無傷ではいられなかった。伊達軍では第二陣を務めた小十郎が戦の最中深手を負った。致命傷にこそならなかったが、前後不覚に陥った小十郎は、そのまま陣から外れたのだった。
深手を負って撤退してから後の小十郎に記憶はない。その間に戦は一応の終息を見て、織田軍がこれ以上の深入りをしないという確信を得てから各軍は陣を引き払ったという。
小十郎が次に目覚めた時には奥州の居城だった。だが、そこに政宗の姿はなかった。政宗は突如姿を消してしまったのだ。伊達軍が陣を引き払い奥州に戻ってすぐのことだった。全軍を挙げて捜索したのだが、彼の行方は今に至るまでようとして知れなかった。
その政宗が。
小十郎の目の前にいる。
「政宗様…?政宗様!」
小十郎の眼前にいる政宗は蒼い陣羽織を翻し立っていた。怪我をしている様子もないし、外見的には特に変わった様子もない。ほっと安堵したのも束の間、しかし、決定的に一つ異なっていることがあった。
小十郎を小十郎と認識していないのだ。
小十郎を小十郎と認識していない政宗は、己が<右目>を敵と見做しているらしい。その証拠に殺気を漲らせた彼の手には竜の爪が握られている。
「政宗様!」
目を瞠った小十郎は頭の中の混乱を余所に叫んだ。
「おやおや…どうしました。竜の右目」
その場に割って入ったひどく耳障りな声。小十郎は政宗の背後からゆらりと現れた声の主をギッと睨み据えた。
「せっかくの感動の再会、お気に召しませんでしたか?」
「貴様…ッ、明智光秀ッ」
現れたのは織田軍の凶将・明智光秀だった。クツクツと喉を震わせ不気味な笑いを浮かべながら、光秀は政宗の背後に立った。
「どうやら竜の右目は、この趣向がお気に召さぬらしい」
「政宗様!」
政宗が行方を晦ませていたこと、そして小十郎を前にしても何の反応も示さない現状は明智光秀───ひいては織田信長が咬んでいるのだろうか。あの誇り高い政宗が何の抵抗もなく彼等の手に落ちたとは思えない。抗えない何かが起こったのか。意思を根こそぎ奪うような手段で以って拉致されたのか。
(俺が不覚を取ったばかりに…!)
政宗の背を護るのは小十郎の役目だったのだ。その己が不覚を取ったばかりに肝心な時に大切な彼を護れなかったのか。
「明智!テメエ、政宗様に何をした!」
「別に何もしていませんよ?ただ竜の心が壊れてしまったようでしたから…新しい拠り所を作って差し上げたまでのこと」
「なっ…」

心が壊れた?

ねえ、独眼竜?と可笑しそうに笑いながら、光秀は政宗の背後から伸ばした手で見せつけるように彼の頬を撫でた。その光景を見た小十郎は頭に血を昇らせる。
「テメエ!その薄汚ねぇ手で政宗様に触れるな!」
光秀の行為は小十郎を挑発するためのものだろう。その意図に易々と引っ掛かった小十郎がまさに鬼の形相で吼えると、光秀はニイと口角を引き上げたまま政宗の頬から手を離した。
「おお、怖い怖い」
「明智ィ!」
堪らず黒龍を抜いた小十郎だったが、光秀は政宗の背後に立っていて手を出すことができない。竜とその右目の絆の強さを承知していて、それを逆手に取ったのだ。どんな状況に陥ったとしても小十郎が政宗を傷つけることは決してできないから、彼を楯とすることで光秀は絶対的な優位に立とうとしている。
そして、口惜しいことだがその策は正しい。
小十郎はきつく唇を噛んだ。
「竜を前にしては、さしもの右目も手出しもできませんか。哀れな右目」
「…くッ」
政宗とその背後に立つ光秀と対峙しながら、黒龍を抜いたまま全く身動きの取れなくなった小十郎を観察するかのように左眼で見据えていた政宗だったが、ややあって「光秀」と背後に立つ男の名を呼んだ。何の抵抗もなく、政宗は光秀の名を口にした。嘗て当たり前のように小十郎の名を呼んでいた時と同じ声音で。
(政宗様…)
深い、深い絶望だった。本来そこに立つべきは己であって、光秀ではない。まして、それが己に成り代わって右目の機能を果たす訳もない。
それなのに、何故。
(政宗様!小十郎がお判りになりませぬか!)
「政宗さま!!!」
「どうしました、独眼竜」
「あれと死合ってもいいか?見たところ強そうだし…なかなか楽しめそうだ。雑魚ばっか相手にしてんのもつまんねェ」
いい加減飽きたのだと云って口を尖らせる。
「仕様のない暴れ竜ですねぇ。でも、駄目ですよ。今日はご挨拶だけです。信長公もそう仰ったでしょう?」
まあ、ご挨拶だけでも伊達軍、特に竜の右目には充分衝撃を与えられたでしょうが。
「Shit!」
悪し様にそう舌打ちした政宗は、興が殺がれたのだろう。竜の爪を鞘に収めるとクルリと踵を返した。
「機嫌を直しなさい、独眼竜。お楽しみは後にとっておくべきものですよ?右目を美味しく料理するのは今暫し先です」
フフと笑う。
「明智!テメエ!政宗様を返せ」
「哀れな右目。云ったでしょう?竜は心を壊したのだ、と」
「政宗様!」
どんなに小十郎が政宗の名を叫んでも、最早彼の心には響かないというのか。
「政宗様!」
「愉快ですねぇ。竜とその右目が殺し合う、その姿を想像するだけでゾクゾクしますよ」
主の意志を失った黒龍が手許から滑り落ちる。
まるで急に支えを失ったかのように、或いは足許が崩れたかのように。
小十郎はその場に頽おれた。
「政宗さ、ま…」
握り締めた拳。あまりにきつく握り締めた所為で爪が皮膚を喰い破って血が滲むのさえ気付かない。
光秀を伴って去ろうとする政宗の後姿を成す術もなくただ呆然と見送った小十郎は、絶望と慟哭に身悶え咆哮するのだった。

対キューバ戦

始まりました。残り1枠をかけたWBC対キューバ戦。
昼休みに入ったので、テレビの前で釘付けです(苦笑)。
…もういっそ放送終了までずっと昼休みでいたいよ。
気になって仕事にならなーい!!!!


で、本日の試合。
これで負けると終わりだからなァ……まさに崖っぷち。
先発の岩隈は観ている限りでは無難に攻めているようだけど、打線が相変わらずお湿り気味。
昨日のダルもね、乱調だったのは初回だけで、あの3失点だって打線が繋がっていれば決してひっくり返せない点差ではなかっただけに、打てないのが気になる。
攻撃が単調なのも気になる。
岩隈がしっかり抑えているだけに、打線さえ繋がれば絶対勝てると思うんだけど。

云わせたいセリフからネタが生まれた

春コミの入り待ち1時間でモヤモヤと小政ネタを錬成。
なんかまた長くなりそうな気配がするのと、今度はエラク真っ暗な内容の予感。
絵描きなら、こう…断片的に描いて「こんな感じの話描こうと思ってるよ!」ってできるんですけどね。
こういう時、字書きってのはムズカシイ。(頭ン中ではイメージが固まってるんだけど)


ぷれという形で一部ネタを出すか、とりあえず。

明日は勝ーつ!!!

昨日のキューバ戦は観ていて気持ち良かった!圧勝です。キューバ相手に打ち勝つんだから、凄いよサムライ達は。
そして、明日は韓国戦再び。
今度こそは負けられない。きっと韓国もそう思っているだろうけど、上に行くためには日本だって絶対に負けられない!(というか負けたくない!!)
明日はきっと一点勝負になるだろうな。
勝つと信じてアーンド勝つと念じて、明日もテレビ観ますよ!>きっと仕事にならん(苦笑)。


イチローの韓国戦についてのコメント。
「別れた彼女に街でまた逢っちゃう感じ」
って…縁ある今回3度目の韓国戦をそう譬えるか(笑)。
ナイス、コメント。

262.笑ってくれるなら、【戦国BASARA2:小政】

『政宗様、起きてください───』
折角の休みである。思う存分寝倒してやろうとベッドの住人を決め込んでいた政宗を、普段とさして変わらない時間──いや、寧ろ普段よりも早いだろうか──に起こしたのは小十郎だった。
『こじゅうろう…?』
重い瞼を擦りながら、掠れ気味の声で小十郎の存在を確かめる。如何に相手が小十郎だからとはいえ眠りを妨げられた事実は変わらず、だから少しばかり不機嫌な政宗である。
まだ早い、寝かせろ。と文句を云って小十郎から逃げるように掛け布団を引き上げようとした政宗の手を小十郎が掴まえる。情け容赦なく布団を引き剥がすのは、眠いと愚図る子供の頃の自分を叩き起こした小十郎の最終手段だ。
『政宗様───』
そうはさせじと布団にしがみ付いた政宗だったが、今日ばかりは小十郎の勝手が違った。


『俺とデートしませんか?』



「Ha!朴念仁の小十郎にしちゃあ、上等な誘い文句じゃねェか」
ナビシートに収まっている政宗は、寝起き時の不機嫌さなど何処かへ飛んでいってしまったらしい。小十郎が車を出す頃にはすっかり機嫌が直っていた。
「で、何処に連れてってくれるんだ?」
弾んだ声は嬉しさを隠せない。ナビシートに収まっていてもどこかワクワクソワソワした態度が政宗の心境を素直に表しているようで、そんな彼を時々横目で盗み見る小十郎の顔にも笑みが浮かぶ。
ちょうど1ヶ月前、世間が所謂バレンタインで浮かれていたその日に小十郎は仕事の都合で出張に行くことになってしまった。日頃そうしたイベント事に興味を示さない政宗がどういう気紛れかこの日ばかりは楽しみにしていたようで、そのためにちょっとした行き違いが生じてしまったのは記憶に新しい。
気紛れなどではない。政宗にとっては必然だったのだ、と思い至ったのは出張先に着いてから。彼の気持ちを思い遣れない己の鈍感さ加減を罵りながら、元々1泊2日だった出張日程を彼に逢いたいという一心から1日で用務を総て片付け、結果日帰りで済ませてしまうという離れ技をやってのけた。尤も、バレンタインデーには結局のところ間に合わなくて二人にとっては1日遅れとなってしまったのだが。
それから1ヶ月。今日はホワイトデーである。奇しくも先月のバレンタインデーと同じ土曜日だ。
政宗の気持ちを思い遣れない自分の鈍感さが招いた先月の一件の罪滅ぼしという意味合いもあるが、小十郎はこの一月密かに計画を練っていた。幸いに3月は2月と同じ曜日並びである。政宗はその日学校が休みだし、小十郎も週休だ。今度こそ一緒に過ごそう。そう思った。
「秘密です。着く前から種明かしじゃあ、面白くないでしょう?」
「ケチだなァ」
口を尖らせて不満を云ってみせるが、本心からではないのはその表情から窺えた。そうしたやり取りも政宗は楽しんでいるようだ。
車は街中を抜け、どんどん郊外へと進んでいく。
車窓から見る目新しい景色も政宗を楽しませているらしい。まるで小さな子供のようなはしゃぎっぷりだ。だが1時間も車を走らせると、次第に眠気の方が勝ってきたらしく、急におとなしくなってしまった。それでも瞼を落とすまいと懸命になっているのは、ステアリングを握っている小十郎に配慮してのことだろう。可愛らしい人だ、と苦笑混じりに小十郎は思った。
(まァ、朝早かったしな)
「政宗様、眠いのならお休みになっていても構いませんよ?今朝はいつもより早起きでしたし」
「ね、眠くなんかねェよ」
「おや?欠伸を噛み殺しながら云っても説得力はありませんがね」
クスクス笑いながら指摘すると、さも面白くなさそうに政宗は舌打ちをしてみせた。どんなに強がってみせても小十郎にはお見通しなのだと判っている政宗は寧ろ小十郎の言葉を助け舟と解釈したのか、「そんなにお前が云うなら仕方ねェ」などと呟いてナビシートに深く身を沈めると瞳を閉じた。
「…寝る」
「目的地に着いたら起こして差し上げます」
そう告げて小十郎は政宗の眠りを妨げぬようにとラジオのボリュームを絞った。
暫くの間は傍らに眠る政宗の安らかな寝息がBGMだ。



ウィンドウを下ろすと爽やかな風とともに微かな汐の香りが鼻先に届く。小十郎が話に聞いた時にはまだ穴場だったのだが、どうやら口コミで広がったらしい目的地は、最近になって海を見渡せる見晴台の近くに駐車場が整備されたようだ。
見れば、まだ早い時間だというのにちらほらと県外ナンバーの車が停まっている。その駐車場の一角に静かに車を停めた。
「政宗様。政宗様、到着しましたよ」
「Ah?着いたのか?」
ゆるゆると瞼を引き上げた政宗は小さく伸びをすると、外へと視線を向けた。
「海か!」
声が弾む。
「ええ。春とは云っても海風はまだ冷たいですから、ちゃんと上着を着てくださいね」
「おう!」
それこそぴょんと飛び降りるような勢いでドアを開けて外へ出る。その後姿に苦笑を浮かべつつ、小十郎も後を追った。
「この先の遊歩道で下へ行くと菜の花畑があるんです。そろそろ見頃かもしれません」
「Really?行くぞ、小十郎!」
パタパタと駆けて行く。少し先で急き立てるように政宗が「Hurry!」と叫んだ。こういう時の政宗は小十郎の忠告など耳も貸さない。そんなに急がなくてもと一応注意をしたのだが、どんどん一人で先に行ってしまう。
そんな彼の足が止まった。
「小十郎!」
一面黄色の絨毯。いや、黄色い海、とも呼べようか。その向こうは青い海だ。
青と黄色のコントラスト。
「Great!」
政宗は一面に広がる黄色の絨毯を前にして目を輝かせた。綺麗なものを素直に綺麗と思い、そして素直に賞賛できるのは彼の美徳でもある。
「如何ですか?」
「スゲー綺麗だ。こんな場所があるなんて知らなかった」
「私もです。得意先で教えて貰ったんですが、その時には時期外れで。ちょうど良い頃合いだと思い、今年は政宗様をお連れすることができました。穴場だと聞いていたんですが…どうやら口コミで広がってしまったようです」
「これだけ綺麗な場所なんだ。広がるのも無理はねェよ」
「俺としては、政宗様一人にお見せしたかったんですがね」
「小十郎…」
政宗に独り占めさせてあげたい景色だったが、目的を同じくするらしい人達がそこ彼処にいた。
「気にすんな。この景色の中で俺がいてお前がいて…それで充分だ」
政宗が笑う。
どんな華にも劣らぬ艶やかさで。
「なあ、小十郎。今日は1日デートするんだろ」
そう云って笑いながら政宗が腕を絡めてきた。愛しい人の笑顔が見られるのは何よりも嬉しいことだ。


「お前のエスコート、楽しみにしてるぜ?」



さあ、次はどんなサプライズを仕掛けよう?




365題 お題配布元:capriccio


快挙!

昨日、職場の女子会で安くてがっつり食べられるイタリアンレストランへ行ったんですが。
食後1時間一本勝負でデザート食べ放題ってのがありまして…ですね。
モチロン、女子会なのでメンバー大喜びなワケです。
たぶん私以外は(苦笑)。
甘いモノは絶対別腹じゃないだろう!の人なので(ようは甘いモノがニガテ)、食後の1時間は激闘でした。
ケーキ…甘い…甘いんだ。
みんなは「えー、甘くないよォ?」とか云うケド、私にはあのレベルで既に甘いんだ。

…でも、頑張りました。
3皿頑張って食べました!>個人的には快挙だと思う。
ウン、でもみんなはもっと食べてたけど(苦笑)。


しかし。
昨日の女子会は素面で(アルコールがダメなコがいたのでアルコール厳禁の会)4時間弱も粘ったんだよなァ…(苦笑)。

本日も非常に多いだってさ

花粉、絶好調デス!!!


昨日あたりから体内花粉センサーが反応しっぱなし。
涙は出るわ、洟は出るわで大変しんどい状況でございます。もう一歩も外に出らんねェ。
そういう時に限って目薬を職場に置き去りにして家に帰っちゃったりして、家であまりの目の痒さに発狂しそうになったり…。
夜寝ながら無意識に目を擦ってるんで、今朝なんか起きたらとんでもないコトになっていました。
ワオ、目が真っ赤だよ。
…いろいろと大変な時季です。


花粉症関係のプログを読んでみたら、ナニ。西日本はピーク越えそうなの?!
つーか、関東はどうした?!
エ?まだシーズン予想の半分くらいしか飛んでない?!
…まだまだ暫くピークが続くってorz

さあ、第2ラウンドだ!

昨日のWBC韓国戦は残念だった!
一昨日の栃木SC惜敗に加えて…またもや1点差の惜敗(私的には惜敗2連続…)orz
日本の投手陣も良かったけど。
それ以上に韓国の先発が良かったんだね。早いうちに打ち崩すか、球数を多く投げさせておけば、また流れは変わったんだろうけれど(土曜日みたいに)。
負けは負けで残念だけど、でも緊張感のあるいい試合だったと思う。
どの競技でもそうだけど、「国を背負う」と観ている方もなんか気合が入る。
もっともっと闘志を剥き出しにしてもいいよね?
代表と一緒にファンも国を背負ってるんだからさ。
そう思って、ずっと観てる。
気持ちの上で相手には負けたくないから。



職場の先輩達ご一行が昨日の試合をドームまで観に行っていて。
応援疲れの所為か本日は疲労困憊のご様子(苦笑)。
でも、みんな『いい試合だった!』って云ってた。
ちなみに当初は私もご一行のメンバーに入ってたんだけど、ね。(予定が立て込んでて、どうしても調整できなかったんだよね。)

初陣

昨日は栃木SCのJ2初陣だったんですが…1年先輩の岐阜に惜敗しちゃいましたね。
歴史的1勝目は、次回にお預けです。
先は長いんだし、まだまだこれから。
幸い次回もグリスタなので、応援ガンバリマス!
なんてったって

一枚岩!!!

だから。



昨日の開幕戦は天敵(=杉ダヨ、杉!!)の所為で泣く泣く諦めましたorz
その代わりに家から西の方角に向ってパワーを送ってたんだけど(苦笑)…足りなかったか。



そういえば。
SCの栄えある初陣だったのにとちぎテレビってば生放送しなかった、ね。(開幕戦なのに、生がラジオだけって…)

アニメBASARAは

…思ったとおり深夜枠だったorz
そして予想どおり黒執事の後だったか。(日5か深夜しかアニメ枠ないもんな、あそこのTV局って)
良い子とお年寄りは寝ている時間だから、液晶TVの録画機能が大活躍だな!


 4月2日26:30start!>YEAH!



あ。キャストが追加になっていたけど。

西の方の方々は出てない、ね。
…アニキとかorz

勿忘草第9話更新

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「勿忘草第9話」(小政)アップ。



お久しぶりの第9話です。
そろそろ佳境に入ります。11話くらいを目途。10話だとキリが良かったんだけどなァ、内容的にちょっと収まらないorz


先日買ったミニノートは働き者です。使い勝手もイイし、実に重宝しています。
勿忘草もミニノートで打ってたんですが、いざアップロードしようとしたらFTPの設定が上手くできてなくて何度やっても失敗したので、アップロードのみメインPCでしました。(しかし立ち上がりまでに時間がかかるなメインPCは。)
まだまだカスタマイズ中です。

ヒィーーーー~~~!!!>宇都宮のショッカーの皆さーん(笑)

宇都宮2DAYSの2日目に参戦してきました!
がくっちのライヴは3年ぶりなので…予想に違わず本日はボロボロです(苦笑)。>良かった、用心のために休暇を入れておいて。
なんだろ、異様に盛り上がりました!
地元のライヴであんなに盛り上がるのも珍しいなァ。1日目も大盛り上がりだったみたいだし。
なにせ1日目の合いの手は
「フーーーー~~~~~!!!」
で、2日目の合いの手は
「ヒーーーー~~~~~!!!」
だったですよ。
オーディエンスが全員で一斉にショッカーよろしく「ヒーーー~~~!!!」ですよ。>どちらも宇都宮発信。

「…おかしいですよ、この人たち(苦笑)」>がくっち談。


あまりに可笑しかったらしく、MC後の1曲目U+Kの出だしの音程が取れなくて歌い直したんだよね。(しかもテイク2は「ヒー」を思い出して爆笑して歌い出せなかったんだよね。)
…なんてカワイイいきものなんだか。


今回一緒に行く筈だった母が急に行けなくなったので、急遽友人を代打指名したんですが。
がくっちのライヴは初めてだったらしいです。「そうだったっけか?」って訊いたら、「マリスは連れて行かれた(私に)」と云われましたよ。
ライヴの感想は「面白かった!」だそうです(苦笑)。
うん、まあ確かに笑ったよね。というか、大爆笑。やっぱりライヴは最高です!

という訳で、次はアリーナツアーだ!

イヤ~ンな雲行き

本日からがくっち宇都宮2DAYSなんですが…
本日これからの天気予報!

曇りのち雪 降水確率80%!

現在、空模様はいつ降り出してもおかしくない状況です。
ライヴが始まる頃には降り出してるだろうなァ…。
そして、積雪予想は5~10㎝って…orz




安曇さんの参戦は明日です。>楽しみ過ぎて今日は眠れないかも(苦笑)。
明日は朝のうちみぞれだけど、お昼からは曇りらしいのでタスカッタ!

ミニノートってホントにミニだね

家で使っているメインPCの具合が芳しくなく、ずっとだましだまし使っているんですが、いよいよもって大変な状況に陥りつつあるので、いっそ完全クラッシュする前に(データの移行とかあるから)次を!と急遽思い立ってPCを買いに地元の某家電量販店へ行って来ました。
で、ミニノートPCを買ってきた。>ずっと欲しかったんだよな、ミニノート。
NECの黒です。白とかピンクとかライトブルーとかあったけど、やっぱり黒を選んじゃうんだ、黒好きだから。ライトブルーがダークブルーだったら、ちょっと考えたんですが。
流石に容量のちっちゃなミニノートをメインに据える訳にはいかないので、サブに使っているノートをメインに格上げして、ミニノートをサブPCにすることにしました。サブなら、とりあえずネットが繋がってビルダーが入れば充分だし。
尤も、今使っているPCとノートPCの年式って1年くらいしか違わなくて、結局のところどちらも古いので(たぶん減価償却し切っていると思うorz)、来年とか再来年とか…そういう短いスパンでどっちにしても買い換えが待ってるんですけど。
これから必要なデータを吸い上げて、ミニノートに移行作業です。
書きかけの勿忘草第9話の仕上げが、きっとミニノートでの初仕事になると思うよ。


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