人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

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165.あなたは、【戦国BASARA2:小梵+小政】

どうにも自分で自分を御せないほどに気が昂っている。戦場の気に中てられたのだ。戦場から戻るといつもそうで、なかなか元には戻らない。敢えて鏡を見て確認する気にもならないが、この分だとおそらく顔つきも鬼相そのものだろう。ただでさえ強面なのに、更に拍車が掛かるので始末におえない。戦場に立って縦横無尽に刀を振るう己を自軍の誰かが『鬼』のようだと評したが、なるほど確かに『鬼』なのだろう、と小十郎は思った。
片倉小十郎。二十歳を過ぎたばかりだが、初陣は二年前と武将としては遅かった。遅い初陣の理由は彼の出自のためだが、二年という月日を経る間に小十郎は伊達軍内でも勇の者として怖れられる武将に成長していた。その様を一番頼もしく思っていたのは、彼を取り立てた伊達家の当主輝宗だろう。当時の小十郎のどこに見どころがあったのかは知る由もないが、輝宗は小十郎を己が嫡男である梵天丸の傅役に据えたのである。その傅役が戦場において立派な働きをしているのだ。数年後に迎える梵天丸の初陣の際には導き手として頼もしい存在となるに違いない。
おそらく輝宗の狙いはそこにあったのだろう。傅役は傍にいて身の回りの世話や遊び相手、或いは学友を務めるばかりではない。総ての面において優れた導き手でなければならないのだ。まして一国を背負う主の嫡男となれば尚更である。そして小十郎もそれを正しく汲み取ったからこそ、合戦と聞けば率先して輝宗の陣に加わり、経験値を積んだのだった。
幼い主は子供にしては気難しい性格に加え、その境遇の所為か傅役として傍に上がった当初はそれこそ警戒心の強い猫のようで、なかなか小十郎に懐こうとはしなかった。だが、今では心を開いてくれている。
『小十郎!』
『梵天丸様』
此度の合戦、出陣前夜の慌しい折にも梵天丸は小十郎の異父姉であり己の乳母である喜多に手を引かれて小十郎の許へ見舞いに赴いてくれた。
『小十郎、こたびも励めよ。梵天はまだ幼いゆえ、父上とともに戦場には立てん。梵天に代わって、父上を護ってくれ』
『御意に。必ずや殿をお護りします。小十郎は暫し梵天丸様のお傍を離れますがくれぐれも…』
『わかった、わかった。いい子にしておる。なあ、喜多?』
出陣前のこの期に及んで説教なんてごめんだぞ。
屈託なく笑った梵天丸は、喜多の手を離れ、パタパタと小十郎の許に走り寄った。そして、小十郎に抱きつく。
『だから、小十郎。必ず生きて梵天の許へもどれ。毎日不動明王様にお前の無事を祈るから…』
『梵天丸様…』
小十郎。生きて必ず戻って来い。
幼い梵天丸の戦勝祈願を不動明王が聞き届けてくれたのか。此度の合戦は結果的に伊達勢の勝利で幕を下ろした。そして、凱旋。
疲れた身体を休めるためにと理由をつけて、小十郎は帰城してすぐに部屋へ籠った。戦場の気に中てられた状態の己は<人>よりもむしろ<鬼>に近い。合戦の習いとはいえ、多くの者を屠っているのだから当然だ。
このような己の姿を梵天丸に晒したくはなかった。幼い主に<鬼>の本性を知られたくないのかもしれない。だから、いつも帰城直後は何かと理由をつけて梵天丸を遠ざけていた。尤も、異父姉にはそんな小十郎の心情など容易く看破されていたのだが。
今回も同じである。
けれど。
唐突にバタバタと騒々しい足音が聴こえてきたと思えば、スパーンと勢いをつけて障子戸が開かれた。
「小十郎!もどっているのになぜ梵天に逢いにこない!」
「ぼ、梵天丸様?!」
無事に帰還しながらいつものように部屋に籠ってしまった小十郎に対し、流石に業を煮やしたのだろう。小十郎が来ないというなら、梵天丸自らが小十郎の許へ赴いてやるという手段に出たらしい。
「小十郎!」
一時期はおとなしい印象の方が強かった梵天丸だが、生来気性の激しい性質なのだろう。尤も、梵天丸は見目からして生母の義姫譲りという。きっと性格も母譲りに違いない。とにかく、彼は小十郎が己に逢いに来ないということにひどく憤っていた。
「なぜ梵天に逢いにこない!」
「それ以上小十郎に近づいてはなりませぬ!」
一歩踏み出そうとする梵天丸を小十郎は咄嗟に厳しい声で制した。その声のあまりの鋭さに梵天丸の小さな躰がビクリと震える。小十郎は強い視線から逃れるように顔を背けた。
「近づいてはならぬ?どういうことだ?」
「戦帰りの小十郎は未だ怖ろしき<鬼>にございますれば。ここに在るは…梵天丸様の知る小十郎ではありませぬ。<人>に戻るまでどうかお目通りはご容赦を」
「…だから今までもそうだったのか?帰城してもお前はすぐには梵天の許へ来てくれなんだ。梵天が<鬼>をおそれると…そう思ったからか?」
「梵天丸様…」
ムッと顔を顰めた梵天丸はズカズカと小十郎の許へ歩み寄ると、小さな両手を一杯に広げてパシッと小十郎の頬を手挟んだ。
「ばかにするな!梵天は<竜>だぞ!<竜>が<鬼>などおそれるものか。それに<鬼>以上におそろしいものを梵天は知っておる」
だから、小十郎など少しも怖くはないぞ。
そう告げて梵天丸は笑った。


パチパチと本陣を照らす篝火が爆ぜる。
陣幕が捲られ、小十郎が姿を現すと、政宗は瞳を眇めてヒュウと口笛を吹いた。
「Hey、小十郎。イイ面構えしてるじゃねェか」
戦場の気に中てられて<鬼>に変化したままの小十郎を見上げ、政宗は不敵に笑ってみせた。
幼かった主は今では立派な武将として成長し、<独眼竜>の二つ名を世に轟かせている。いずれそう遠くない未来、この若き竜が天下を呑み込むだろう。竜の<右目>として初陣以来、片時も離れず彼の傍に在ってその背を護ることは、小十郎にとって最早『生きる意味』に等しい。
「いいねェ、最っ高にcoolでwildだ。合戦続きで気が昂ってんだろ?Ha、俺だって同じだ。どうにも熱が収まんねェ」
「政宗様…あまり小十郎を煽らないでいただきたい。ただでさえ今の小十郎は政宗様の仰るとおり気が昂り、己を御するのが困難なのです」
未だ<鬼>なのである。
気の昂りを遣り過ごすまでいっそ昔のように引籠もれれば良いのだが、流石にそうもいかない。第一、主君がそれを許さない。小十郎自身が今でもひた隠したいと思っている<鬼>の一面をも彼は気に入っているから。
「上等じゃねェか。<竜>が<鬼>如きを怖れるとでも?」

『ばかにするな!梵天は<竜>だぞ!<竜>が<鬼>などおそれるものか』

過去何度も繰り返された遣り取り。その度に彼は小十郎の<鬼>の部分を肯定した。
「第一、<竜>のために<鬼>に変化しているんだろうがよ。そうさせているのは俺、だろう。その俺が怖れてどうする?」
「政宗様…」
怖れず。揺るがず。狼狽えず。
小十郎の<鬼>の部分すらも平然と受け入れる。
貴方という人は。






「俺にとっちゃあ、今も昔も愛しい<鬼>だ。…You see?」



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初物をいただきました

山形出身の職場のパートさんに『さくらんぼ』を沢山貰ってしまった!
うわーい!今年の初物in安曇家だ!
とても甘くて美味です。
これから連続更新の明日用の作品を書くんですが、それのお供に出ています。
美味しいのでついつい手が出るんだな、これが…。


あ。開設したてのお誕生日月間用ページからのリクありがとうございます!
しかと受け取っておりますので!


以下、遅くなりました。拍手レスです。
どうもありがとうございます。

44.そんな日常【戦国BASARA2:小政】

雪を溶かす穏やかな春の陽射しが惜しみなく降り注いでいる。長く雪に閉ざされたここ奥州も漸く春の訪れを迎えていた。
気持ちのよい陽気に誘われて、政宗は珍しく午睡を楽しんでいた。元々縁側に陣取ってようよう綻びはじめた梅の花の様子を楽しんでいたのだが、次第に眠気を催してしまい、縁側の猫よろしくその場で丸くなってうつらうつらし始めたのだった。
無論、完全に意識を手離してだらりとしている訳ではない。如何なる時も頭の片隅は研ぎ澄まされていて、微かにでも気配がしようものなら飛び起きる。最早それは命を張って戦場を駆ける武将の習性といってもいい。尤も、ここは己の居城であり謂わば領域内なので、警戒心も薄れ、ゆえに緊張も解いていた。
瞳を閉じることで視覚を遮断すると、代わって様々な音が感じられる。
鳥の囀り。風がそよぐ音。人々の営み。活気に満ちた喧騒。どれもが政宗が護るべき愛しい音だ。
幼少時に右眼を失い、欠けてしまった感覚を補うかのように、政宗は音と気配には殊更敏感だった。特に音には───例えば廊下を渡る足音の感じでその主の感情を凡そ推し量れるくらいに敏感だった。推し量れてしまうほど伊達の者達が判り易いのだといえばそれまでだろうが、政宗に云わせれば感情というものは音に表れ易いのだ。
トントントンと足音が近づいてくる。随分と機嫌が良さそうだ。
(こいつは───)
意識が半分沈んだままで、政宗はぼんやりと思考を彷徨わせた。
この足音は成実のものだ。
「ありゃ。なんつーとこで寝てんの、この人は」
違わず足音の主であった成実は、縁側で丸くなって微睡んでいる政宗の姿を発見するや呆れたと云わんばかりに大仰に溜息を吐いた。遅れて成実様、と呼び掛ける声がしたので、彼の後をついて来た者がいるようだ。幾分幼い声の感じからしておそらく小姓だろう。その者も政宗の姿を目にするや息を呑んだ。
どうしましょう?という戸惑った気配が伝わってくる。成実は鷹揚に構えているが、小姓にしてみれば己が仕える筆頭が縁側で眠りこけているのだ。声を掛けて起こすべきか否か戸惑うだろう。
「斯様な処でお休みなされては、殿がお風邪を召されてしまいます」
「あー、うん。とりあえずそのままにしておいていいや。下手に起こして不機嫌になられても困るだろ?」
「ですが…」
「大丈夫。小十兄呼んでくるから」
足音が遠のいていく。
暫くして。
いつの間にか眠りに引き込まれてしまったらしい。先程までの足音とは違う足音が眠りに引き込まれていた政宗の意識をふわりと覚醒させた。目を閉じたまま、ゆるゆると長い息を吐く。
(呆れてやがるな)
足音で凡その感情が判る。
「やれやれ…成実に呼ばれて来てみれば。本当にしようのない方だ」
溜息。
傍らで裾を捌く音。
「春とはいえ、未だ寒い。斯様な処で眠っては風邪をひきますよ?」
優しい、声。



「政宗様」




それはこの世で一番政宗が愛する、音。



いろいろ更新

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「明日の記憶#03」(小政)アップ。
サイト10周年記念企画ページ『お誕生日月間中につきリクエスト受付中』開設。


来週の土曜日にサイトが10周年を迎えることに伴い、本日から連続更新を決行します!>決意表明!
初日の今日は通常のHP更新ですが、明日からは毎日ブログで短い話を更新する予定ですので、よろしければブログをご覧くださいね。
そして、今月の頭の方のブログで「お誕生日月間につきリクエストをお受けしますよ」と書いたのですが、考えてみればブログって更新されるたびに古い記事はページ送りされてしまうので告知したことにならないじゃん!?
という訳で、改めて記念企画ページを開設してみました。7月末まで絶賛お受けしていますので、興味のある方は是非どうぞ。

最後までアドバンテージを保てないなァ

今日の帰りはやけに道が混んでいて。
せっかく定時退庁なのにさー、事故渋滞なんていったら笑えないよーって思っていたら…


唐突に思い出した!
そうだ、今日は───


グリスタでナイターだ!(栃木 vs 仙台 )


グリスタに向かう車の渋滞でした。
(安曇家はグリスタの照明を間近に見つつ、本日はテレビ観戦。)


いつものルートで帰るに帰れなくなってしまったので、ルート変更。最近できた本屋にでも寄っていくかと思いつつステアリングをきったところで。
これまた唐突に
「そうだ!サンクスに寄っていこう!」
と思い立ち、手前のサンクスへ寄り道。サンクス限定で戦国魂がプレミアムモルツとコラボしてたんだよなー、あれば買っちゃおうかなァ。
ま、ビールは父に貢げばいいし。(父の日のプレゼントを待たせてるから、利子分にちょうどいいや)
という訳で。

アッター!

伊達ストラップが付いた2缶パックが冷蔵庫の奥に。
いそいそと取り出します。一番奥に鎮座していたので、その前にあるやつをわざわざ全部取り出して。
(スーパーで賞味期限が一番長い納豆をケースの置くから引っ張り出すおばちゃんの感覚…。)
伊達ストラップゲットだぜー!
家に帰って、父にビール(だけ)渡すと、案の定とても喜ばれました。>でかした、娘!
なんかね、ちょうどタイミング良く在庫が切れたみたいで。(今日が最後の1本だったんだよ、と)



さて、何処につけるかと算段しながら風呂に入ったんですが…。
風呂から上がったら勝手に車のキーにつけられていました。>犯人はママン…


イヤな季節だ

昨日は今年一番の暑さだったらしく(そもそもまだ6月なのに30℃越えっていったい…)、夏生まれのクセに暑さに弱い私は1日中使いものになりませんでしたよ(苦笑)。
…仕事してんのもしんどかったorz

だから、うってかわって今日のこの人並な涼しさが大変ありがたいです。
このままずっと快適気温ならいい……。(…と思ってたのに、晴れてきやがった!?)
日課のウォーキングも実に快適でした。
というか、昨日の30℃越えの中のウォーキングは基本的にマズかった(苦笑)。
いくら既に習慣化しているからってね…限界への挑戦みたいなもんだからね、あれは。

かうんとだうん

昨日のオンリーで小政本をいっぱい買い込んできたので、暫しそれにて萌えを補完。
と同時に、ネタを錬成中。>がんばれ、自分(苦笑)。



来週から始まる(予定の)サイト10周年カウントダウンは、たぶんブログ更新がメインになりそうです。時間的に。
一週間毎日更新、なんてここ久しく挑戦してなかったなァ…。
とりあえず、初日の28日は『明日の記憶』第3話の更新を予定しています。



以下は遅ればせながら、拍手レスです。
毎日ぱちぱち本当にありがとうございます。最近の拍手数の多さに個人的にびっくりしているんですが…(なんの奇蹟だろうと…)。
少しでも皆さんに響く<なにか>を描けたらいいなと思っています。

「明日の記憶」第3話ぷれ

大好き密林で頼んでおいた『紅盤』が届いてた!


ジャケが『蒼盤』は伊達主従だし、モノローグも伊達は『蒼盤』に入ってるから、とりあえず『蒼盤』だけで充分だろうと…当初は思っていた訳ですよ。
浅はかにも。
武田主従もそりゃ好きだけど…武田主従メインだったら、ゴメン。別にどうしても欲しいという訳でもない。(まぁ、BASARAコレクターでもないし。)

ところが。
トラック6「水光に映る従夢」がもの凄く好きなんですよ。あの曲が!
で、それのために買った!
これで暫くは『蒼盤』と『紅盤』を交互に聴くことになりそうです。


それと時を同じくして頼んでた伊達主従本(PHP研究所)と小十郎本(学研)も届きました。
一体、いつの間に発売されてたんだ。こんな本。
というか、最近こういう系の本が出ると資料用だと云って即飛びつくので、本棚が大変怖ろしいことになっていることに気がつきました。でも、知識の補完とか…役には立ちそう。



以下は、「明日の記憶」第3話ぷれになります。
明日はオンリーに出掛けるので、更新するなら今日だろう!と意気込んでいたんですが…ムリみたいorz
あと、拍手レスについても申し訳ないです。
また後日改めてということで。

心のオアシスが

いよいよアニバサも今日が最終回。
金曜深夜の心のオアシスと化していたのに…そして、HDDに忘れず録画することが(だって夜更かしはお肌に悪いもの/苦笑)ここ数ヶ月間の習慣だったのに…淋しい。

でも、心配ご無用!!!


第二期制作決定だってさ!YEAH!(今日のブログ巡りで早々と収穫。)


なるほどT●S、お得意のセカンドシーズンとかいうヤツですな。
今回が織田だったので。
次回はやっぱり豊臣でしょうか。
瀬戸内組ももっと出番が増えればいい。
とりあえず、それまでDVDでモチベーションを維持しとく。



…そういや、大好き密林で結局頼んだ『紅盤』がそろそろ届くハズ。





ご立派に成長あそばせて

ブログパーツで育てていたぐりむすの『梵天丸さま』が、いつの間にか見事な大人の樹に成長していました!
ぐりむすの『梵天丸さま』からぐりむすの『政宗さま』に改名です。
これも無駄にブログを書き殴って、栄養を与え続けていたお蔭というもの(苦笑)。
世界のどこかの1本の樹となって、少しでもエコに役立てばいいと思います。
ブログを書くことで巡り巡ってエコに繋がるなら、その程度のことなら私にもできるし。


そして、数日後には二代目『梵天丸さま』が発芽予定。
いっそ森になるまで育てたい。そういう意気込み(苦笑)。


こいつァCOOLだぜ。

ガクちゃんの『小悪魔ヘヴン』を買いにHMVに行って。



…どうしてだろ、買ってきたのは『蒼盤』。



近頃、目的のものを買いに行って、実際買ってきたのは違うものってのが多いなァ(苦笑)。この前の『JAP』も確かそうだったよーな…。


アニメのBGM集って久しぶりに買いました。
しかも、(この歳になって)イケメンの定員さんにアニメCDをお会計して貰うとは…(苦笑)。
個人的になんたる羞恥ぷれい
でも、いい。だって、BASARAだから!


喉元過ぎればなんとやらで、只今車の中でガンガン聴いております。
暑いので窓開けて、大音量でモノローグ…。>これも大概羞恥プレイなのでは?
特にあけみっちゃんのモノローグは背筋が凍りそうで、聴いてて怖いので…。
(だからかえって大音量)


専ら伊達主従のモノローグばかり延々(苦笑)。
だって、小十郎の台詞。
聴いててどんだけ政宗様一辺倒なんだろうと。
恥ずかしくなるくらい、政宗様まっしぐら…。

365題ログ格納しました

GARDEN:TEXT 365題ログ格納

格納したログは以下の4本です。

「213.僕らの関係」(小政+成実)
「24.今日の雨は冷た過ぎる」(赤青)
「262.笑ってくれるなら、」(小政)
「34.生体人形」(小政)

明日の記憶の第3話を更新しようかとも思ったんですが、個人的にもう少し書き進めておきたいので今日は見送り。



そして。365題ですが、ストック分込みでなんだかんだ云って100題くらい消化していました(苦笑)。
でもまだ1/3な訳で…道のりはまだまだ長いです。

真夏のオリオン

本日公開の映画は結構観たいものが揃っていて、どれから観ようか迷っていたんですが(そういや『天使と悪魔』も未だ観てないや…)、とりあえず手始めに「真夏のオリオン」を観に行ってきました。
太平洋戦争最末期のお話です。太平洋戦争末期の日本軍を扱った映画といえば、「ローレライ」とか「男たちの大和」とかありますが。なんとなく「ローレライ」と「大和」を足して二で割った感じと見受けられました。
「潜水艦乗り」と「キーとして音楽」=「ローレライ」、話の導入部=「大和」。(乗員の身内が生き残りを尋ねていくって…大和の冒頭も確かそうだったよーな)


構成的に決して悪い話ではなかったとは思いますが。
『戦争』モノととして捉えるには迫力ナシ。命の遣り取りをしてるんだよ的な緊迫感とか、執着とか…そういうリアルさが欠けていた気がします。(逆に登場人物の人柄とか丁寧に描かれていたんですが。)
なので、全体的に淡泊で平坦。
(米軍の艦船と一騎打ちってのもアレですが。最後の魚雷を発射して海上に浮上せざるを得なくなって、浮上したところで日本降伏の打電が入るって…。)
伝えたいものが『戦争とは』ではなくて、別のものだと考えればいいかもしれません。
あとは、玉木氏演じた艦長があの時代を生き抜くには凄くいい人過ぎる…。(艦長、のだめをネタにした台詞もあったね)


…機関長役の吉田栄作がかっこ良すぎて、不覚にもときめいてしまった(苦笑)。



それよりなにより。一番気になったのはエンドロール。
協力機関とか載っかるじゃないですか。
あの中で
東洋海洋大学
ってなってたんだけど、あれって
東京海洋大学
の間違いなのでは???


(間違ってたら、凄く切ないよ…きっと)




タイヘン!タイヘン!

タイヘン!タイヘン!

BASARAをハードディスクに録画したまま見れてない!
鋼もヒューズ殉職の回を(とりあえず)録画したまま…orz

やっぱりね、1人でゆっくりじっくり見たいしね。(余計な茶々を入れてほしくないので)



…そうすると時間と機会がないの、ね。>そしてたまっていく


ちょっと安っぽいぞ

天地人第23話。漸く例の『愛』の前立てが登場した訳ですが…

…なんだろ、

妻夫木が纏うとひどく貧相な気がするんですが…(スマン)

おまけに撫で肩だと鎧兜が決定的に似合わん!(着せられてるってカンジ)
五月人形で子供が着られます的な鎧兜っぽくて、なんだかガクリorz


先週の真田家もちょっとちょっとと思いましたけど。(昌幸は器のちっさい小悪党みたいな男じゃねー、と声を大にして云いたい!)
どうも見ていて首を傾げたくなることがあります。というか、多々突っ込みたい。
アノ時代、「グッときた」とは云わないだろ(苦笑)。>BASARA設定ならともかく。


お誕生日月間がやってくるので

来月の話で少し気が早いのですが。
当サイトを開設して10年目の節目を迎えます。せっかく節目の年でもあるので、何かできればいいなァ…と考えているんですが。
一応、6月28日から開設日の7月4日までブログの方で短い話を日替わり更新する予定でいます。
それに加えて再び今回も

お誕生日月間につきリクお受けしますよ!

とか…毎度月並みですが如何です、か?
今、昨年のリク(「明日の記憶」)を消化中なのでそれを待ってから取り掛かることになりそうですが、気長にお待ちいただける方はどうぞお気楽にお申し出ください。(メールでも拍手でも)

本日から来月末までお誕生日月間拡大版で受け付けます!



以下、拍手レスです。
どうもありがとうございます。



とり急ぎ更新報告

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「明日の記憶#02」(小政)アップ。


更新したのは時間的に少し前だったのですが。
夕食の準備で一旦PCを閉じたので、改めて本日の更新報告です。
ノートPCでのデータ通信が上手くいかないので、仕方ないので再びメインPCを立ち上げ。

…なんだろ、いきなりデータ通信の不具合って。
通信障害でも起きてるんかなァ。肝心なときに!

近頃のお気に入り

近頃お気に入りの番組…火曜日19時からBS-TBSでやってる『栄華を極めた名城』。
日本の城をピックアップして紹介する1時間番組なんですが。
毎週毎週見るたびに日本の城って凄いなーと感心です。戦国時代や或いはそれ以前の建物なのに、今の技術にも少しも引けをとらぬ精緻な造り。
素晴らしい芸術です。
昨日は松江城を紹介していたんですが、重厚なお城ですね。そして、凄い匠の技。流石出雲大社があるだけあって宮大工の技が総結集。
姫路とか白壁のお城もいいですけど(絢爛だよね)、黒壁の城は重厚感があって好きだなぁ。
出張のついでとか旅行でとか、それなりにお城めぐりはしているんですが…まだまだ行き足りてないよ!
いっそ日本全国城めぐりの旅、とか行きたい気分です。


…ちなみに、地元にも数年前城が復元されましたが。
復元されたのが天守じゃなくて櫓なのがアイタタタなのと、あまりにも人工的過ぎてちょっと好きになれませんで。
まァ、戊辰戦争で焼けちゃった所為もあるんですけど(新撰組戦ったしなぁ)、城があったという割には何も残っていなくて。お堀も埋め立てられて跡形もなければ、石垣もないし。


…なんか、非常に残念な気分orz

拍手ありがとうございます!

連日ぱちぱち拍手をありがとうございます。
明日の記憶#02を鋭意執筆中です。
今週末に更新できたら…いいなぁ。


以下、拍手レスです。


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