人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

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まあね。そういうこともあるね。

朝から雨のうえに、出勤時に事故渋滞に巻き込まれ、挙げ句に若葉マークの初心者マーチのお姉さんに「ナニ、喧嘩売ってんの???」的に滅茶苦茶な割り込み方をされ…今日はどうもトホホな一日の模様。


とりあえず、今日は心穏やかに過ごすことにする…(苦笑)。
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おおっ?!




グリムスの梵天丸さま2号が、政宗さまに成長してる?!



引き続き、梵天丸さま3号の成長を見守ることにします(苦笑)。>発芽まであと10日だって。
今年1年で何本成長させられるかなァ。

そして、踊らされる

最近。
「伊達」とか「片倉」とか付くと、何でも買うと思っているでしょう(苦笑)???

…買うんだよ。

買っちゃうのですよ。思いっきりオットコまえにね(苦笑)!!!

という訳で、どんなタイミングかマウスの調子がよろしくなかったので、マウスを新調してみました。
家紋マウス。片倉仕様でゴザイマス。
筆頭仕様も欲しかったんですが、売り切れてしまったので(でも発売してまだ4日…)小十郎だけ。
今の勢いなら成実仕様もあれば、きっと買っているかと…。
(ちなみに、絶賛使用中の文庫版ブックカバーは成実仕様と筆頭仕様)
歴史モノに嵌まって以降…とんでもない大散財の予感です。
過去テニプリでも鋼でも多々やらかしましたが、それ以上に今回は豪気に貢いでる気が…。
どれだけ注ぎ込んでるんだかな、伊達主従に(苦笑)。

光環 #04更新

GARDEN:TEXT 戦国BASARA2「光環~貴方に永遠の愛と忠誠を #04」(小政)アップ。


久しぶりに「光環~」の更新です。
ついこの間書いてたなと思いきや、1ヵ月ぶりみたいです(汗)。
そして、当初3話くらいの中編云々…云っていましたが、既に4話です。
次回で決着を着ける予定です。

飽きもせずに

大型連休が明けると決まって「連休中何処か行った?」と聞かれるんですが…。
まるで時候の挨拶のように(苦笑)。

で、答える私も決まって

「エエ、ちょっとばかり仙台に」

と答えるワケです。(若しくは「白石に」)
…そうすると大概引くんですよ。
コイツ、また飽きもせずに行きやがったのかって。
エエ、春にも行ったクセにまた飽きもせずに行きやがりましたけど、何か(苦笑)???


私にとっての聖地へは何度行こうと飽きませんので。
(聖地=京都、鎌倉、仙台、白石)

ありがとうございます!

毎日ぱちぱち拍手をありがとうございます。(感想などなどもありがとうございます。)
日々の励みとなっております。


以下、拍手レスです。


久しぶりに

…ライヴ以外のことで声が出なくなるかと怯えましたが(苦笑)、ちゃんと声がでました。
昨日はグリスタでSCの試合を観戦しまして、熱狂のあまり叫ぶ叫ぶ。
更には腕を振り上げたり、飛んだり跳ねたり…って、あまりライヴ時と変わらない気も(汗)。
で、ふと気がつくワケです。

『あれ?喉の調子がおかしくなってきたぞ』

…ま、大概そんなものです(苦笑)。


たまにはこんな時もあるのです

せっかくの連休なんだから書けるだけ書き溜めておこう!と思うワケです。>頭の中で。
たぶん、頭の中では『書け!書くんだ!』と指令が出ているハズなんです。

でもねー、無気力なんだよねー(苦笑)。


そんな時は、敢えて違うことをやってみよう…と思って、とりあえず沖田さん攻略中。>薄桜鬼PSP版。
なかなかイイカンジです。
そうやって調子に乗ってると、一ちゃんの時みたいにうっかり『GAME OVER』になったりするんだよ(汗)。
ところで、ナゼ新八は攻略キャラじゃないんだろう…。

なにごと!?

SW中に絶賛『おひとりさま天地人祭』をしている友人から突然、

『かげっちさまがイラッとする!!!』

というメールが。

どうやら録り溜めしていた大河を一気に観直しているようで、「謙信公の義」が云々…といって徳川挟撃を潔しとしない景勝に対する感想の模様。>第37話。
…やっとリアル放映に追いついてきたらしい(苦笑)。

仙台駅の弁当屋で…

独眼竜政宗べんとう

…期間限定(確か12/31までだったかな)でこんなモノが売っていました(苦笑)。
弁当屋に惜しげもなくべったり筆頭ポスターが!!!
こ、これは買って帰りやがれというのですね、筆頭。
判りました!!!
ということで、本日の夕食です。
いっそ小十郎ver.も売り出してくれると大変喜ぶと思います。>私が。


そんな訳で、本日『ぶらり仙台日帰りの旅』をしてきました。
が!
仙台市内はとんでもない大渋滞で、車が全く使いものになりませんでした。
普段るーぷるって1時間でぐるり1周できるのに、ナニ1周3時間近く掛かるかもしれませんね…って(汗)。
お蔭でいろいろ大誤算です。
せっかく仙台に行ったのに、瑞鳳殿だけでタイムオーバーでした(泣)。本当は青葉城址も行きたかったのに…。>そこに至るまでも大渋滞という。
その瑞鳳殿も凄い観光客で落ち着いていられなかったんですけど…。
結局、今回の仙台は、
ずんだチーズケーキを買って
美味い鮨を食べて
上の弁当を買う
というただのグルメな旅となっていました…。

お誕生日月間リク更新

GARDEN:お誕生日月間リク「灼熱夏~最南端灼熱戦~」アップ。

今回のお誕生日月間リクのテーマは、
『戦場でいちゃつく小政を見て絶句する誰か』。
暑い南国で、更に暑い双竜をお届けです(苦笑)。
そして、そのいちゃいちゃ(本人たちは微塵も思っていない)を見せつけられる可哀想な人は…?
とにかく、本人達のレベルではいちゃつくに該当していない模様です。
本気でいちゃつくなら、腰が抜けるゼ?…とかいいそう(苦笑)。

リクエスト、どうもありがとうございました。

この時期北海道は大忙しなのでは?

SW突入ということで、初日の本日は地元のデパートでやってる『北海道物産展』に行ってきました。
この時期、何処も北海道物産展をぶつけてくるよなぁ。
財布の紐の固い昨今、集客力のある物産展やってお金を落としてもらわないとやってられないのか…デパートも。

しかし、もの凄い人でした(苦笑)。
北海道物産展だからこその人出。とはいえ、今年はいつにもまして凄い人なんですが(汗)。
何を買うにも長蛇の列に並ばなきゃって…一体どういう事態。>そんなに飢えてるのか、北海道に。
ラッキーだったのは、半ば諦めていた生キャラメルをゲットできたことでしょうか。
例の花畑牧場の。
整理券配布でプレーンは限定600個だったんですが、プレーンの整理券貰ったら最後の一枚だったらしく。>NO.600だった(苦笑)。
大事に食べようと思います。限定600個めの生キャラメル(苦笑)。


ついでに本屋へ寄って、最近戦国ものの小説ばかりに偏っていたので、久しぶりに鎌倉末期の小説を買ってみました。
「楠木正成と足利尊氏」だったかな。
個人的には鎌倉時代も大好きなのです。源さんちよりは寧ろ徹底して北条さんち寄りですが。
六波羅探題北殿の北条仲時が好きなんだよなー。高校の時に読んだ漫画の影響で。
そういえば源平でも私は平家方が好きなので…滅びの美学っぽいものがもともと好きなのかもしれません。

299.蓮【戦国BASARA2:小政】

よく戻ってきた、と労いの言葉とともに返り血を浴びたその躰を抱きしめる。
「政宗様…」
吐息に似た囁き。
僅かに躰を強張らせた後、遅れておずおずと両腕が背に回され、まるで宝物を包むかのように抱きしめ返される。
「生きてるな…?」
「はい…。この小十郎が政宗様をおいて逝く筈もございません」
「…OK」

確かめるのは───ただそれだけで良かった。



すん、と鼻を鳴らす。
戦の後はなかなか血の臭いがとれない。
丹念に身を清めても…清めても、身の裡奥深くこびりついているかのようにいつまでも纏わりつく感覚に小十郎は眉を顰める。
裏を返せば、それだけ戦場において敵を殺めた証拠だ。そして、それは己が何よりも一番に───それこそ己が命よりも大切に想う主を護り切ったということに他ならない。
「小十郎」
ふわりと笑みを浮かべた政宗が小十郎を見下ろしている。小十郎は形ばかりではあるが、彼に向かって「お放しください、政宗様」と訴えた。
無論、小十郎がそう訴えたとて政宗は唇を弓張りにするばかりで聞く耳を持たない。
立場というものが云々、と滔々と諫めたとしても、政宗は意に介しないだろう。
現に。
「No problem。どうせ俺達だけしかいねェ」
艶を帯びた笑いを含んだ声が、「人払いをしていることぐらいお前も知っているだろう?」と囁く。
「ですが…」
政宗に膝枕をされているなど、とてもではないが畏れ多すぎる。飛び起きて今すぐにでもその場に平伏したい小十郎だったが、六爪を自在に操る政宗の手が起き上がろうとする小十郎の躰を押さえつけているため叶わない。
「諦めて甘えとけ」
小十郎にとって政宗は命を捧げた主君であると同時に、大切に想い、愛しいと慕う相手である。
とはいえ、軽々に主君に甘えるなどあってよいことではない。
だが、政宗のこと。云い出したら絶対に聞かない。
政宗の『諦めて…』の言葉どおり、諦念した小十郎は長くて深い溜息をついた。
少しばかり冷たい政宗の手のひらがゆっくりと頬を撫でる。
それがあまりに気持ちが良くて、小十郎はうっとりと瞳を閉じた。
政宗は、己が戦場で<鬼>に変わることを知っている。
まだ政宗が幼名の梵天丸と呼ばれていた時分、先代に従って戦場に赴いた小十郎は帰城するとすぐに部屋に籠って暫くの間己から彼を遠ざけていた。
戦場の気に中てられた怖ろしい<鬼>から<人>に戻るまで。
幼かった彼に己の本性を晒したくなかったのだ。
ところが、そんな小十郎の思いを全く無視して──おそらくそうした小十郎の行動に不信感を抱いたのだろう───ある時、帰城直後の小十郎を急襲した彼は、狼狽える小十郎を前に<鬼>で上等、と堂々と云い放ったのだ。
自分は<竜>だから<鬼>など怖れはしない。それに自分は<鬼>以上に怖ろしい<モノ>を知っている、と。
「政宗様…」
今では、彼の傍で<人>に戻ることを赦された小十郎である。
きっと、政宗もそうした小十郎の性を知り尽くしているからかもしれない。そして、それは己にしかできないのだと自負しているからかもしれない。
僭越だと思うが、それと同時にこの気高き人の傍に在れるのは己だけだという誇りに全身が打ち震える。
「小十郎」
「…はい」
「血の臭いは取れたか?」
上体を倒すようにして小十郎に顔を近づけ、政宗はすん、と鼻を鳴らした。
部屋は政宗が好んで使う香が焚かれている。
戦場から戻り、<鬼>から<人>へと戻るまで、小十郎は政宗の香りに包まれるのだ。
髪も躰も着物も総て。
焚き染められる。
そうやって包まれることで、あれほど気を昂ぶらせていた禍々しいばかりの血の臭いが流れてゆく。
彼の、香り。
「ええ…最早血の臭いは少しも。貴方の香りに包まれておりますれば」
「そうか」
「政宗様」
「What?」
「御身に触れても───よろしいか?」
小十郎の言葉に、政宗は嬉しそうに笑った。



包まれて、満たされる──────







…あ。





…ナニ、『GAME OVER』って。>齋藤 一攻略中。


会津といえば

昨日テレビで見たんですが、会津も今、天地人の影響で観光客が多いとか。

…ナゼ天地人???

すぐにピンとこなかったんですが…考えてみれば上杉家は越後から会津にお引っ越ししてましたね。>米沢の前に。
ナルホド、それでか(苦笑)。
凄いな、大河の影響って。
個人的には、会津というと幕末なんですが。
あと新撰組。
寧ろそっちのイメージが強いので、私の場合会津へ遊びに行く時は新撰組目的です。
(そして、今なら伊達家の黒川城でもイケます…。)
そういえば最近会津に行っていないので、久しぶりに行ってみたいなあ。
一ちゃんのお墓参りして、トシが湯治した東山温泉で温泉浸かって…。
確か佐々木只三郎氏のお墓もあったハズ。
あ、来週は会津まつりもあるんじゃない!!!

第813回「最近、歩いてますか?」

タイムリーに今歩いてきました!>昼休みのウォーキング。
3キロいけるか!…と思ったケド、流石にまだムリでした(苦笑)。
まだ3キロ歩くには暑すぎる…。(ので、本日は1.5キロ)
仕事柄歩く機会があまりないので、極力ヒマを見つけては歩くようにしています。
例えば昼休みとか。帰りとか。
あと普段でも無駄に書類取りに2階へ出向いたり、わざわざ遠くのトイレに行ってみたり(苦笑)。
…なんて(ムダに)涙ぐましい努力を。
おまけに車がなくちゃ生きられない土地なので、『歩かないと!』と常に思っていないと、本当に歩かない(というか、歩かなくてもいい)生活に…。
東京だとなんだかんだと結構歩いてるんだけどな。
そんな訳で、万歩計は2つ装備。
万歩、とまではいかずとも、せめて1/2万歩は毎日歩くように努力はしています。



ちなみに、先週米沢に逃避行した時に「どれだけ歩いてんだろう」と思ってみたら。
案外歩いていないもんですねー。1万歩には全然届かなかった…(苦笑)。


やればできるコなんです!


栃木SC2連勝!!!


10日の対横浜FCに続き、昨日の対水戸戦にも勝利するってスバラシイ!!!>どんだけ勝ちに餓えてたの(苦笑)。
今月は2勝2分けで負けなしじゃん。



ひょっとして…


上杉神社で買ってきた『勝守』の効果…?

お誕生日月間リク更新

GARDEN:お誕生日月間リク「魂がひきよせる」アップ。


漸くお誕生日月間リクの4本目が仕上がりました!
昨日の時点でぎゅうぎゅうに詰め込みすぎて、ネタを削いでみたり削ぎすぎて付け足してみたり…。
すったもんだの末に漸く完成でゴザイマス(苦笑)。
主従逆転モノということなので小十郎が<奥州筆頭>なんですが、<竜の右目>も兼任です(苦笑)。
政宗の方が家臣なんですけど…あの物言いを変えなかった所為か、主君よりも偉そうになってしまいました。それでもよし、と思っている小十郎はデフォルトで政宗に甘いんだと思います。
というか、どんな設定にしても甘いんだ。

そんな訳で。
リクエスト、どうもありがとうございました。
とても楽しかったです!

書・き・終・わ・ら・な・いー!

お誕生日月間リクを書いています…。>主従逆転話。

何だ、書いても書いても終わらないって(汗)。
外せないネタをぎゅうぎゅう詰め込んでいたら、吃驚するぐらい長くなっていました。
イ、イカン!
今度はネタを削る番です…。

そんなことを繰り返してるので、いつまでも終わらないんだ…。



本日のおしながき

GARDEN:TEXT 365題ログ格納。


4月に365題で書いた小政を2本、忘れた頃にアップしてみました。
いわゆる非常食、というヤツです。
うち1本「一体何処までが正常ですか」は29歳小十郎×29歳政宗です。
既にアップしている「素晴らしきかな?人生」とサイト10周年記念連続更新の最終日に更新した「それじゃ安すぎる!」に続くお話。
「一体何処までが正常ですか」→「「それじゃ安すぎる!」(前半)」→「素晴らしきかな?人生」→「「それじゃ安すぎる!」(後半)」の順で時間が流れています。

米沢道中記

今年も恒例夏の逃避行。
題して、『山形上官に乗って筆頭の生誕地へGO!』或いは『ビバ!米沢牛さままつり』の旅から無事に戻って参りました。

お天気は大変良く、動き回るには最適でした。
ただ関東とは違って既に風が冷たかったので、9月としては体感的には寒かったかな。
(昨年の白石は今年よりも1週間遅れの日程でまだ半袖だったので)
とりあえず、お友達のアドバイスに従って長袖で出かけて正解でした。

で、米沢ですが。
まんま、大河の影響ですね。凄い人・人・人!!!
何処へ行っても観光バスです。そして、大量のツアー客。>既にキャパに見合わない…。
ちょっと疲れた…(汗)。
上杉神社にしても、林泉寺にしても、御廟所にしても…狭い所に団体のツアー客がわさわさしていたので、あまりゆっくり見られませんで。
というか、来年あたり落ち着くだろうからもう一度リベンジしたいと思ってる(苦笑)。
そんな訳で。
今回巡った所など。

・第1日め
【松岬神社、松が岬公園、上杉神社、同稽照殿】
せっかく米沢へ来たのだからココは外せない!ということで、真っ先に。
なのに、着いた早々半端ない団体ツアー客の群れに圧倒され、泣きたくなる(苦笑)。
マジぱねェっすよ、と叫びたかった。
上杉神社でお参りした後、稽照殿で本物の愛の甲冑を見る。
本物はやっぱ重みがあって違うわ…流石に(苦笑)。
稽照殿も狭い所に団体ツアー客がわさわさいたので、殆どベルトコンベアー方式でさっと見。
…だから、ゆっくり見せ、て。
どうでもいい話。ここのお堀の鯉が非常に肥えていたのはナゼ。
【伝国の杜 米沢市上杉博物館】
天地人博2009会場。
アレですね、上杉神社に行ったツアー客の次のルートがここの模様。
…またここもかよ、的(苦笑)。
基本、ここは大河「天地人」の展示でしたかね。
長谷堂城のパネル説明だけはしっかり見てきた(苦笑)。テレビではちゃんとやってくれるかなあ。
【上杉城史苑】
1日目にしておみやげを買い捲る。米沢牛肉さまを半端なく買った!!!
値段を見ても、後悔はしねェぜ(苦笑)。
【春日山林泉寺】
上杉家菩提寺。兼続夫妻のお墓があるお寺さん…も凄い人でした。車停めるのもひと苦労だよ(汗)。
兼続夫妻のみならず、仙桃院様ほか上杉家のお墓や甘糟氏のお墓にもお参りしてきました。
でも、一番滾ったのは宝物殿に置かれた梵天丸さまの不動明王だ(苦笑)。
【上杉家御廟所】
私、何度も白石に行ってるくせに片倉家御廟所に行けてないんです。(小十郎のお墓へはお参りに行っていますが)
片倉家よりも先に上杉家の御廟所にお参りすることになろうとは…。>ウルトラどうでもいい話。
【お宿】
赤湯温泉。
昨年の遠刈田温泉に負けず劣らずよいお宿でした。
宿のご主人に夜、パラグライダーの大会も開かれるという小高い山の上に連れて行ってもらったんですが、ここから見る夜景が凄く綺麗でした。
…けど、寒かった(苦笑)。
夕食の米沢牛さまは頑張って全部腹の中に収めました。

・第2日め
チェックアウトしたら、まずは足湯へ行こう!と相棒と話していたんですが。
足湯…お宿の目の前にあったという事実。
せっかくご主人にお見送りしてもらったのに…(汗)。
かっこ悪いので、当初予定していた高畠へ。
【高畠ワイナリー】
ワイン工場見学より、ここでもお土産買い捲り。貴腐ワイン買った!
【上杉城史苑】
再び舞い戻る(苦笑)。
目当ては米沢牛コロッケ。相棒はメンチの方を買ったので、仲良く半分ずつ分け合ってみたり。
ついでにお土産用の冷凍ものを買い込む。
友達のお土産用にかねたんとかげっちさまのストラップを購入。
米沢に来て、初めてかげっちさまの存在を知ったよ…。
ちなみにちっさいかねたんのぬいぐるみを買ってみた。
家で仲良くむすび丸とこじゅうろうくんと並んでる。
【宮坂考古館】
ここは…あまり人がいなかったので落ち着いて見られた。慶次の甲冑やら朱槍やらを展示。
運良くちょうど前田慶次展の期間中。

お昼は米沢ラーメンでした。
教えてもらった喜久家さんでチャーシュー麺を。あっさりしてて美味しかったです。
個人的に成島八幡神社は外したくなかったんですが…時間が足りなかった(泣)。



そんな感じで。
来年は久しぶりに南へ行きたい!と相棒に云ってみました。
そろそろ海が見たいのです。
なのに、松島のサンマ丼の記事を目にしたら…来年は松島でもいいかもと思うようになりました。
 

米沢にはこういうのもあるのです

米沢は筆頭の生誕地ということで。

正直なところ

ビバ!米沢牛さままつりの旅行でした(苦笑)。

1日目昼…ハッシュドビーフ米沢牛入り
1日目夜…米沢牛ステーキ
2日目昼…チャーシュー麺(は、牛ではないけど)
2日目おやつ…米沢牛コロッケ



…正直、今は魚が食べたいです(苦笑)。
秋刀魚とか。
暫く肉はノーサンキューです。





米沢牛さまは必ず食べてくる所存

明日、明後日と例の夏の逃避行で米沢へ行くので留守にします。
ところが、前日だというのに何の準備もしていないので…今日家に帰ったら、おそらく大変なことになりそう(苦笑)。
必要最低限の宿と車を押さえて、9時の新幹線で行くよーしか決めていないという…。
あとは相棒が時間どおりに迎えにきてくれることを祈るのみ(苦笑)。
…頼むゼ、相棒(懇願)。

昔はいろいろ事前に段取ったもんですが、最近の逃避行はほぼ行き当たりばったり。
たぶん、相棒はそれでもかなり段取られてると思っているんでしょうが…私的には『行き当たりばったり』の域なのです。
まあ、それぐらいでちょうどいいのかもしれませんが。
米沢方面に父方の実家があるという友達が「向こうはもう涼しいですよー」というので、どれだけ涼しいんだと調べてみたら、明日の最高は23℃だとか。
…もう長袖の方がいいのか、な。これは…。

書き始めました

ここのところ個人的に成政まつりでずっと成政を書いていたんです。>昨日もそうだったし。
そうすると、妙に今度は小政を書きたくなる自分がいて、ちょうどひと区切りついたので小政を書き始めました。
とりあえず今書き進めているのは、お誕生日月間リクでいただいた主従逆転モノです。
そこそこに書いたつもりなんですが、それでも起承転結の「起」の部分から未だに抜け出せていません(苦笑)。
書いていて、結構楽しいネタです。
目先が変わる、というか。ちょっと新鮮。
まだ政宗は出てきていませんが。
今週中にどうにかできればいいなぁと目論んでいます。

…買いましたけどね

JTBパブリッシングから発売された「戦国BASARA武将巡礼」を当たり前のように買ったんですが(苦笑)。
しかも、WEB限定5冊セットの方。>1冊ずつ買うの面倒くさい…。
別にBASARAに踊らされたワケでもなくて─まァ、そりゃほんのちょっとはあるかもだけど─もともとフツーに「武将巡礼」でも買っていたと思うのです。

大好き密林で頼んでおいて、届いたと同時に読み出して。
今、3冊終わった。
チカ→謙信さま→筆頭、の順。
チカを真っ先に読み始めたのは、やはり四国の血が1/2入っているからですかねェ。
いつか高知は行きたい!と思ってるんだけど。
同じ四国でも安曇家のルーツは瀬戸内側なので、どうしても太平洋側まで行けません。帰っても、瀬戸内泊まり(苦笑)。
最近は出張もないからなー。
謙信さまは今度の水曜日から始まる逃避行の予習。
そして、筆頭は…まァ、言わずもがなで。(シルバーウィークには仙台へも行くよ!)

ちょっとね、悲しかったのはね。
パラパラ読んでて、政宗が『正宗』だったりする箇所がいくつかあったことと。
(小十郎も『行きなされ、正宗様(以下略)』って…)
最大にダメだろォー!!!と声を大にしたかったのが小十郎のページの
『この小次郎、伊達に竜の右目と呼ばれちゃいねぇ』orz

…小次郎…って。
………。
……。
…。

ダメだろ、それは。

束縛【戦国BASARA2:成政】

(抜・け・ね・ェ!!!)

政宗の機嫌は最高に悪かった。
今日が週に一度、極端に朝に弱い政宗がカリキュラムの関係で──最早教務の陰謀なのではないかとさえ思っている──どうしても入れざるを得なかった一時限目の講義の日であることに加えて、なんの悪戯か左薬指にしっかり嵌った銀細工のリングの存在の所為だ。
誰の仕業かなどわざわざ省みずとも判っている。
(成、あの野郎…ッ)
帰ったら絶対シメる!と、至極物騒なことを心に誓う政宗である。
道理で。
今朝の成実は随分そそくさと出勤していった筈だ。
いつもなら完全に政宗が目覚めて食卓に着くのをちゃんと見届けてから出掛けるのだが、今日に限っては何故か政宗がまだ半分寝惚けた状態のうちに出勤してしまった。
確か───今日は朝から忙しいんだ…とかなんとか言い訳していたのを微かに記憶している。
よくよく考えてみれば、成実は自分のこの寝起きの悪さのために、朝の商談は極力入れないようにしていた筈だ。
もちろん、あくまでも『極力』なので、例えば重要度が増した商談が飛び込んできた場合は仕方ない話なのだろうが、予め一日のタイムスケジュールを自身で組む余裕がある位置にある彼だから、そういう話は必ず事前に政宗の耳に入れておくだろう。
まして、今日は朝イチで講義を設定している、政宗にとっては『地獄』の日なのだから。
(なるほどなァ…こういうワケかよッ)
成実は。
政宗が寝起きの悪いことを逆手にとって、政宗が目覚めないうちにご丁寧にこのリングを──しかも、何の主張をしたいのか。狙ったように左薬指に──嵌めさせて、かつ、完全に覚醒した政宗がリングの存在に気づいて怒り出す前に逃げたのだ。
憎たらしいのは、まるで測ったように指輪のサイズがぴったりなことである。
否、少しきつめに設定しているようだ。
おそらく、嵌めたらそう簡単に外せないように計算してのことだろう。
こういう時ばかり妙に頭が回るのだ。
ああ、忌々しい。
忌々しいことこの上ない。
「Shit!不覚だったぜ」
おまけに不覚の上塗りで、あろうことか政宗は気がつかなかったのである。
自分の研究室に所属している女子学生に指摘されるまで。

『伊達先生、どうしたんですか!それッ!』
『…What?』
いつもニコニコして人懐こい彼女が珍しくもの凄い形相で政宗の左手を掴んで云ったのだ。
こういう時、女性というのは目敏い生き物である。
なに云ってるんだ?と不思議そうに政宗が学生に訊き返すと、彼女はじれったそうに『これ!』と答えて、掴んだ政宗の左手を目線の高さまで持ち上げた。
『な───っ?!』
なんだ、コイツはッッッ!!!
あの時の自分はとんでもなく間抜けた表情をしたと思う。
ふり返って、政宗は忌々しげに舌打ちした。
あの時の動揺ぶりをなんと表現したらいいか。
───全く以てcoolではない。それだけは確実に云える。
『先生、そんな素振りちっともみせなかったけど…結婚するんですかッ』
左の薬指に嵌めるリングといったら、普通そういう連想しかないだろう。
『あ…いや、違うって。これは…だな、』
『ウソ。ちょっといつの間に!しかも、このブランドの指輪ってファッションリングでさえ人気があって、なかなか手に入らないんですよォ』
『だから、ちょっと待てって…』
学生の──それも女子である──好奇心に根づいた追及ほど容赦のないものはない。相手が敬うべき准教授サマであろうが何だろうが、その勢いは半端ではない。
そして、流石の政宗もその恐るべきパワーには太刀打ちできなかった。
だから。
『こ、小十郎…じゃねェ、片倉先生!片倉先生、助けてくれッ…!オイってばー』
思わず小十郎に助けを求めたとしても───それは仕方がなかったのだ。



ぶすりと不貞腐れている政宗を前にして、小十郎は「それは成実にしてやられましたね」と笑った。
「他人事だと思って。コレ、抜けねェんだぞ!Shit!こんなのやったまま講義なんかできるかよ!」
ゼッテー学生の好奇心の餌食だ!
語気荒く主張する政宗に、小十郎も内心「それはそうだ」と同意する。
それだけ学内における政宗の、特に学生からの注目度は高いのだ。
(まぁ…成実もそのあたりを牽制してのことだろうがな)
小十郎は政宗の薬指にリングを嵌めさせた成実の心中を慮り、小さく嘆息した。
成実にしてみれば。
俺のモノだ!と言外に主張したいのだろう。
なにしろ相手が政宗である。
小十郎とは違うベクトルで心配性の成実のことだ。牽制に牽制を重ねても、きっとまだ心配だろう。
そのあたり、政宗は本当に意識していないのだ。
「成実も存外ロマンチストですね。給料三ヵ月分ですか?」
「小十郎!」
「冗談ですよ。ファッションリングだと思えばどうです?」
「邪魔なだけだ!」
実のところ政宗はアクセサリーをゴチャゴチャ身に付けるのが好きではないのだ。
「姉さんに相談してみてもいいですが…あの人のことだから、きっと『今はこれくらい奇抜にやったってちっともバチ当たらないわよ』と、この時とばかりに貴方を一層飾りたてるでしょうしね」
「…いっとくが、喜多の『着せ替え人形』も勘弁だ」
心底うんざりと政宗が溜息をつく。
「成実の真心だと思って、諦めたら如何です?」
「心の示し方なら他にも方法があるだろうが。別にこんな…」
「成実らしいとは思いますけどね、俺は」
「小十郎!」
フフと口許に笑みを湛える小十郎を政宗は面白くなさそうに見つめた。
普段はとりたてて感じることもないが、十歳の差というものは『余裕』となってこういうところに現れてくるのだ。
「貴方に『一生傍にいてください』って云っているようなものでしょう?」
「な…っ、」
べ、別にそんなこと…と歯切れ悪そうに呟いた政宗は、ぎゅっと無意識に左手を握り締めた。
滅多に表情に表さない政宗が、珍しく顔を赤くしている。
そんな政宗を小十郎は微笑ましく思った。
「…ああ、なるほどそうか。やっぱり成実はロマンチストな奴ですね」
「小十郎?」
何に思い至ったのか、更に笑みを深めた小十郎を「なんだよ…」不審そうに見つめた。
小十郎は一人したり顔だ。
「貴方、今日誕生日じゃないですか」
「あ?」
今日は政宗の誕生日だった。
もちろん、そのことを成実が忘れる筈がない。
「記念日を…わざわざ選んだんですよ。貴方の誕生日に合わせて、ね」
「───?!」
益々政宗の顔が赤くなる。
最早これは自分では如何ともし難かった。
充分愛されてるんじゃないですか、と微笑む小十郎に政宗は二の句も継げない。
確かに。
愛されている確信はある、が。
だからといって。


(成実ーッ!)


アイツ絶対にシメる。
絶対にだ。
こんな…こんな見世物よろしく、居た堪れない想いをするのは誰の所為だと思っている!




誕生日の夜───二人にとっては蕩けるほど甘くはなさそうだ。


疲れた…

昨日はシンポジウムの準備で、今日はシンポジウム本番で一日中動きっぱなし。
漸く一連の行事が終わったので戻ってきたんですが…あ~、疲れた。
実のところ昨日の準備からずっと疲れていて、一日寝たら流石に疲れもとれるだろうと思っていたのに、起きてもやっぱり疲れがとれなくて、そのまま本番に突入してしまったんですけど。
予期せぬトラブル満載(汗)だったので、そっちに気を取られていつの間にか朝の疲れがすっ飛んでたという(苦笑)。
疲れを残さないために即効で効く黒酢を今飲んだので、たぶんこれで今日一日は保つハズ。

疲れが残らなければ、今夜は何かを書こうかと思います。
ここ数日は燃え尽き症候群だったので。

大切な時間

基本的にデスクワークの仕事なので、日中は歩くことがあまりありません。
それでも前の部署よりは歩いてはいるんですが(苦笑)。

流石にいろいろ気になるお年頃です。
昨今は健康指導とか…煩いですし。
人間ドックは大抵何かしら引っ掛かるし。>で、教育的指導(苦笑)。
なので、お昼休みとか、帰りとか…極力歩くようにしているんです。
お昼に15分。帰りに30分。
車通勤なので、帰りはわざわざ大学の外周を回って駐車場に戻ってみたり。
目先を変え、ルートを変え。
一日をリセットするには、一人で黙々歩く時間は丁度良かったりします。
今日の仕事をふり返ったりも…まあ、たまにはしますが。
大抵はネタを考えています。
で、この時間に話が生まれている、という(苦笑)。

なんて充実してるのかしら。

痛い…

ウチの父は最近とんだ活字中毒で、時代小説を大量に買ってきては読み漁っているんですが。
お手持ちの本を全部読んでしまったらしく、更には私の「のぼう様」やら「花の慶次」やら果てには「亡国のイージス」や「ローレライ」まで読みつくしてしまって

「なあなあ、何かねぇの?」

と煩い(苦笑)。
仕方ないので、伊達本と片倉本を全部貸してあげてます。
新撰組もあるよーって云ったら、幕末はいいって云われた(苦笑)。

で、その伊達主従本は平積みしてるんですが、その中から政宗を貸そうと思って引っ張り出したら。
バランスが崩れて平積み本が雪崩落ちてきた!
そして、そのうちの一冊が左足の小指を直撃!!!
今、小指が内出血で素敵な紫色になっています(泣)。
しかも、襲ってきたその本が
『片倉小十郎』
ってなんなの、もう。

満を持して

昨日は上司から「早くお帰り」と勧められ、「では遠慮なく!」と珍しく定時退庁決行。>台風がきてたから。
早く帰れたので、満を持して薄桜鬼をやるべく封を切りました!!!
PSP青の政宗さまにはずっとバーローズが入ってたんですが、とりあえずPSP赤のゆっきーの方へ一時お引っ越しいただいて(ちゃんとしまっとけ/苦笑)、いそいそと準備。
そして、スイッチオーン!!!

…。
……。
………?

…バッテリー切れてら(汗)。

あー、ヤバイな。そろそろ充電しとかないとなーと思いつつ…思っていただけで、すっかり忘れていたのでした。
で、結局充電から始まっちゃったので、最初の触り程度しかやれず終い。
とりあえず、敬愛する大好き三番組組長の一ちゃんが初っ端から出ていたことが喜ばしかった!
歳に向かって「御意」とか云ってる、このひとー。


よしッ、一ちゃんからオトす!
そういって、大抵いつまでもオトせないんだ。傾向的に…orz
幕末恋華ん時もそうやって燃えてて…一番最初にオトしたのが近藤さんで、一ちゃんは主要キャラでは一番最後だったもんなァ…。
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