人生楽ありゃ苦もあるさ

日々のつれづれや大好きなものを力いっぱい叫ぶ代わりに書き綴っています。サイト更新情報や、時々BASARA二次創作(小政、家政メイン)も。 

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久しぶりに

夕ご飯を食べているときに緊急地震速報のアラームが鳴って驚いた。
昨年は四六時中――それこそ真夜中でも――鳴って麻痺しちゃう部分もあったけど、
あの音を聞くと今でも構えるというか…緊張するなあ。

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311.傍に居るだけで良かった【戦国BASARA:小政】

6月合わせでぼちぼち書きだしている原稿の派生ネタというか。
妓楼の用心棒小十郎×太夫政宗。
小十郎は客じゃないから…かえって立場的に苦しむよね。
常に一歩後ろに控えている感じ。

(設定が設定なので、本編折り畳みです。)


魔性と帝王

〈魔性〉政宗話(=十年薬)を書いたのが09年4月だったらしく、我ながらちょっと驚きました(苦笑)。
結構頻繁に書いているので、一番最初の話が3年前とは思わなかったよ…。



…とりあえず今は、四十路小十郎は〈帝王〉だよねという話を書いてます(苦笑)。

ちょっと仙台まで

スパコミが終わったら、久しぶりに仙台へ行ってきます!
結局なんだかんだ言って昨年は一度も行けなかったので…楽しみー。
今だったら桜も楽しめるんだけどな…。←今朝テレビで仙台市の桜の中継を見たので。

仙台市博物館は今ちょうど「黒漆五枚胴具足」の展示やってるんですよね。
今回は一泊で仙台市をぐるぐるする予定なので、また見に行ってこようかな。


あまりに足繁く仙台に行くものだから、
流石に職場に買っていく土産のネタが尽きそうです、よ(苦笑)。
もうローテーションでイイよね。
最初の頃買ったのなんて、みんなとっくに忘れてるよね。
そんな訳で今回は初心に返って、
「萩の月」で。

…と思ったら、
仙台に出張へ行った部長が今朝「お土産ー」って言って萩の月をくれました。
私、来週仙台行くんですけど。お土産に買ってくるつもりだったんですけど…。
…チッ(苦笑)。

ありがとうございます!

拍手をありがとうございます。
空パチはもちろん、応援コメもありがたーく読ませていただいております。
また、本の感想などもありがとうございます。
みんな活力剤になっております。
←活力の結果がイベントなどで少しでも形になればいいんですが…。

本当にありがとうございます!

以下、遅くなってしまいましたが拍手等レスです。

本日のおしながき

TEXT 365題「100.百度参り」(家政)アップ。


久しぶりに家政を更新したような気がします。家政自体はずっと書いていたんですけど。←原稿とかで(苦笑)。
百度参り、ということで…深草少将の百夜通いをイメージにしてみました。
この政宗はちょっと恋愛に臆病という設定にしてしまったので…家康の真意を確かめたかったという感じです。
どうせできもしないくせにと振る口実に難題を吹っ掛けた訳ではなくて。
本当は素直に受け入れたいんだけど…踏み込むのは怖いからという感じ。
尤も、家康のことなのでそのあたりは全然心配いらないんですけど。


個人的に深草少将の話は好きなので、この話もう少し広げたいなーと思います。


スパコミの発行物について更新しました

とり急ぎではありますが、5/4スパコミの発行物について更新しました。
スパコミ当日まで、ブログ記事でトップにくるようにしてあります。
新刊は小政がコピ本等々の再録集、家政が「堕ちる」をテーマにした小話集の完全版です。
小政新刊には無配SSSカード、
家政新刊にはペーパー(東軍コンビプチオンリー企画ペーパーラリー参加)をお付けします。
家政ペーパーはB5用紙にみっちり文字だけという…とんでもない仕上がりです(汗)。
実は三段書きにしても終わらなくて、初めから書き直した…だなんてとても言えない(苦笑)。
また、家政はプチオンリー記念アンソロジーにも寄稿しております。



…そんな本人は、ぼちぼち来月の原稿に取り掛かりつつ。その前に謹言の申し込みをしなきゃだけど(苦笑)。

世の中そんなもんです

4月も3週目に入ればいい加減落ち着くかなーと思っていたのに…

…ナンデスカネ、ちっとも落ち着かないんですが(苦笑)。

内職時間(=仕事中の息抜き)も滅多に取れなくなりました。
あれ、貴重な原稿タイムなのに。
この分だと謹言の原稿も早めに動かないとダメかもなー。


そういう時に限って、
頭の中ではネタが駆け巡っていまして(苦笑)。
なんて悪戯な「ネタの神さま」なんだろうって思います。
そんなネタは、折り畳みで箇条書き。

お知らせいろいろ

通販についてですが、ご注文いただいた方へは本日までにすべて発送を終えております。
お手許に届くまで今しばらくお待ちいただければ、と思います。
ご利用ありがとうございました。

そして。
スパコミ新刊の小政と家政ですが………どちらも入稿を済ませました。
何事もなければ、来月の4日には机上に載っている…ハズです(苦笑)。
小政は2010~2011年に発行したコピー本やらペーパーやらの再録(と書き下ろし)、
家政は昨年出した「Fall in」の完全版になります。←前回の政宗視点話に家康視点話を加えたもの。
なお、小政にははがきサイズの無配がつきます。
更に、プチオンリー参加の家政はペーパーラリーにも参加しますっ!
頑張って、どうにかここまで漕ぎ着けた!実のところ…いろいろやらかしましたが(苦笑)。
オフラインページ等詳細の更新は今週末にでもしようと思います。

お誕生日月間リク更新

お誕生日月間リクエスト「紅ひとさし」(小政)アップ。


お誕生日月間リク第9弾です。
テーマは「女装政宗」。
女にモテモテの小十郎にやきもちを焼いた政宗が「これは俺のモンだ」と知らしめるために女に化ける…という話を目指そうとしたんですが、思いのほか政宗がぐるぐるしているだけの話になってしまいました。
まあ、何事にも完璧を求める政宗のことなので、当然美女に化ける訳で…そんな美女が小十郎の隣に侍ったらはじめから牽制にもならないよなーと思う訳です。
尤も、小十郎はホント政宗しか見ていないので、政宗のぐるぐるはみんな杞憂なんですけど。
なににせよ、リクエストありがとうございました。

以下、リクエストいただいた方へお礼をば。


発送状況

今回の自家通販は終了しました。
はじめての挑戦でしたが、たくさんの方にご利用いただきました。
本当にどうもありがとうございます。

さて、発送状況です。
4月12日正午現在で入金確認(銀行振込、ゆうちょ送金とも)ができた方でゆうメールをご選択の方へ、
本日ご注文いただいた本を発送しました。
(発送済の方へは個別にその旨のメールを送信しております。)
お手元に届くまで今しばしお待ちください。


また、在庫に変動が出ています。
「わすれなぐさ(第二版)」は在庫が少なくなっています。
「物語みたいな恋をしよう」と「小悪魔ヘヴン」は通販分は完売しました。
イベント分の在庫は「物語~」が在庫少、「小悪魔~」が在庫僅少となっています。

お知らせ

通販のご利用ありがとうございます。
ありがたくもメッセージとか、感想だとかいただいております。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、4月1日から稼動しております自家通販ですが、明日10日までとなっております。
10日22時30分を目途に終了させていただきますので、ご了承ください。
次の通販再開時期はスパコミ後…と思ったんですが、謹言との間が然程空いていないため、6月の謹言後となる予定です。
ちょっと間が空いてしまいますが、よろしくお願いします。

メール返信及び発送状況

本日までにご注文いただいた方への返信は完了しています。
未着という方がおりましたら、お手数でもご連絡ください。


また、4月7日10時現在で入金確認(銀行振込、ゆうちょ送金とも)ができた方に関しまして、
本日ご注文いただいた本を発送しました。
(発送済の方へは個別にその旨のメールを送信しております。)
お手元に届くまで今しばしお待ちください。



絶賛原稿中ではありますが。

一昨日の記事で、
「両カプ(=小政と家政)とも無配ペーパーぐらい出せたらいいよね」
と宣っておりましたが。
ちょっとばかし原稿に行き詰った感で息抜きに短い小政を書いていたら…


…ちょうど適量の長さのものができたっぽいです(苦笑)。


ペーパーというよりはがきサイズですが、
スパコミは小政無配カードがありますっ!←ヤケ。


…って、新刊どうするの(汗)。

メール返信及び発送状況

本日までにご注文いただいた方への返信は完了しています。
未着という方がおりましたら、お手数でもご連絡ください。

また、4月6日13時現在で入金確認(銀行振込、ゆうちょ送金とも)ができた方に関しまして、
本日ご注文いただいた本を発送しました。
(発送済の方へは個別にその旨のメールを送信しております。)
お手元に届くまで今しばしお待ちください。



決意表明…という名の背水の陣

余裕入稿ってなんてスバラシイ!(←春コミでのこと)と思ったので、
スパコミも余裕でぶっこんでやろうと頑張っているんですが…


………いや、またタイムトライアルふたたび、かな(苦笑)。


小政・家政とも新刊出ます。出します。
自分を追い込むために、印刷所に予約だけは入れてきたんだ。
そして。
タイムトライアルふたたび、な状況ですが、両カプとも無配ペーパーぐらい出せたらいいよねと思っています。
特に家政はプチオンリーに参加するんだし。
もっと欲言えば、小政はもう一冊コピ本で出した、い…。

昨日さらりとパンフチェックしたんですが、
家政多いよねっ(喜)。
プチオンリーばんざい!と思いました。

春の嵐

土曜日も大概嵐だったんですが、昨日の嵐も凄かった。
平日だっただけに、通勤が大変でした。休めたらどんなに良かったことか…。←新年度からできる訳がないケド。
流石に爆弾低気圧が通り過ぎた今日は穏やかだろうと思いきや…

今日も変わらず嵐です(苦笑)。

風で煽られた木の枝が散乱していて、駐車場がとんでもない惨状です。
車の上に落ちてこなけりゃいいんだけど。←結構切実。

メールの返信状況について

通販のご利用ありがとうございます!
また、併せてメッセージをくださる方、本当にありがとうございます!
業務連絡的なメールしかお返しできない現状ではありますが、ありがたく読ませていただいております。

さて、メールの返信状況です。
順次メールを返信しておりますが、現在
4月2日正午までに頂いたメールへの返信が完了しています。
未着という方がおりましたら、お手数でもご連絡ください。

自家通販はじめました

自家通販はじめました!←もちろんエイプリルフールではございません(苦笑)。


お待たせしました。
自家通販をはじめました。本日から4月10日までとなります。
自家通販自体初めてのことでして多々不慣れなため、ご迷惑をおかけするかもしれません。そのあたりをご了承いただいて、是非ご利用いただければと思います。
通販可能な本は、

・春コミ無配ペーパー(小政)←通販にてお買い上げの方でご入用の場合
・物語みたいな恋をしよう
・わすれなぐさ~forget me not~
・小悪魔ヘヴン

となります。(「小悪魔~」は春コミで在庫僅少となったのですが、整理していたら少しでてきたので通販に乗っけます。)
なお、「わすれなぐさ」ですが、現在印刷所に再版をお願いしている最中です。
納品が4月7日予定のため、「わすれなぐさ」を含んだ注文をした場合、本の発送は7日以降となりますのでご了承ください。
また、発送状況についてはこちらのカテゴリーでお知らせします。
それでは至らぬ点だらけかもしれませんが、ご利用お待ちしております。

168.喘ぐように名前を呼んだ【戦国BASARA:小政】

「……………………、」
小十郎が置かれている状況を呑み込むまでに、たっぷりとした間が必要であった。
眼の錯覚、或いは疲れ眼だろうか―――と閉じた瞼を指の腹で軽く揉みながら考える。どちらにしても〈竜の右目〉の二つ名を与る身としてはあってはならぬことに違いない。
「Hey,どうした小十郎?」
「どーした、こじゅうろう?」
どこか笑いを含んだ低い掠れ声と、舌足らずな子供特有の甲高い声が重なって小十郎を呼んだ。
(間違いなく眼の錯覚でも疲れ眼でもねえ………)
加えて挙げれば、夢でも妄想でもない。
ズキズキと痛み出す頭を抱えた小十郎は、反射的に腹の底から長い溜息をついた。それは畳の上を這いずり、廊下へと転がって麗らかな春の陽射しの下へと消えていく。
「………………この小十郎の身も考えず、今度は何をしてくれたので?」
低い―――地獄の扉でも開いたのではなかろうかという低さで『何をしでかした』と問う小十郎の前で主は―――正確に言うなれば主たちは、然して堪えることも怯えることも動じることもなく、片や婀娜花が咲くかの如く嫣然と、片や頬擦りをしたくなるような甘い愛らしさで笑うのだった。
「Ha!何をしてくれたとは…主を前に随分な言い種じゃねェか」
「いいぐさじゃねェか」
まろい子供の声が愛らしい顔とは裏腹に乱暴な口調をなぞる。
「たまにはお前の労を労ってやろうと思ったんだ。まア…ちィとばかし手許が狂っちまったんだけどよ」
手許が狂った?この有様が?
「…政宗様御自らこの小十郎の労を労ってくださるとは………光栄の極み。なれど、この状況で小十郎の労がどう労われると仰せか」
労われるどころか、負担増だと断固小十郎は思う。
何しろ―――

―――小十郎の眼前に坐する政宗はふたり。
〈魔性〉と〈天使〉だったのだ―――。


ああ、また“十年薬”を使いやがった!と直感的に思った。
“十年薬”とは伊達軍の中で呼んでいる通称で、元はと言えば武田軍の忍・猿飛佐助製造の所謂“忍の秘薬”である。
以前、政宗がアクシデントでこれを飲んでしまい、その影響で推定二十九歳の姿に変貌してしまうということがあった。生来好奇心旺盛な――時として迷惑なほどに好奇心の強い――政宗はたとえ人為的であっても普通はあり得ない状況をひどく面白がって、以降度々猿飛から秘薬を買い付けている。伊達家への専売と言ってもいいそれのお蔭で、目下伊達と武田の友好関係は堅持されてはいるが。
政宗が“十年薬”を使ったのは確かだ。度々いろいろな意味で小十郎を悩ませている〈魔性〉の姿であるのだから。
毎回毎回理性と雄の本能の板挟みで、「どれだけ小十郎を試すおつもりか」と推定十年後の彼に対して思う小十郎である。いっそ断崖の端に置かれているような心持ちで、よくもまあここまで耐え切れたものだと我ながら賞賛してもいた。
とにかく、そんな〈魔性〉が降臨したのはわかった。
だが、その隣に侍る愛らしい〈いきもの〉は何だ?かつての梵天丸を髣髴とさせるような―――。
「梵天、」
「おうっ」
ひそひそと政宗に耳打ちをされた子供は満面の笑みで大きく肯くと、上段から降りて、とてとてと頼りない足取りで小十郎の許までやってくると、あろうことか端坐した小十郎の上にちょこんとのっかった。
「―――――――っ?!」
声なき悲鳴、というものはまさしく今のことを言うのだろう。脇息に肘を立て頬杖をついてその様を半ば意地悪く見守りながら政宗は思った。
「こじゅうろう」
狼狽える小十郎の頬を小さな手でペシリと叩いて、にかっと笑う。
「Ah~ちィとばかし手許が狂ったってェのはその…なんだ。分裂しちまったってことだ」
「――――――は?」
政宗さま?と呟き、ぱちりと瞳を瞬かせる。一瞬ではあるが、政宗の発言は小十郎の理解の範疇を超えてしまっていた。
「ったく…忍の秘薬ってのは奥深ェもんだな。偶然かもしれねェが、こんな効能があるとは思わなかったぜ。飲んだ分量が悪かったのか、それとも別の因果が働いたのか―――、」
「政宗様、小十郎にもわかるように説明いただきたく…」
「An?だからな、例のヤツをいつものように飲んでみたら…まァこのとおりという訳で、」
「この、とおり…とは、はて。どのとおりですかな、政宗様」
「Gee,見たままのとおりだ。惚けるんじゃねェよ。お前は俺の〈右目〉なんだ。キッチリ見えてんだろ、俺とお前の膝の上に乗っかっているガキの姿がよ」
「こじゅうろう、はうあーゆー。ぼんてんだ。なつかしいだろう」
「……………くっ、」
間近にあるため、その愛らしさもまた脅威である。愛らしくて堪らず、不覚にも声が出てしまった。現在も小十郎は政宗に対して大概過保護すぎるところがあるが、梵天丸と呼ばれていた頃は更にひどかったのだ。
「あア?何だァ、その『…くっ』ていうのはよ」
「…いえ、その」
「まあいい」
政宗はふ、と朱唇を綻ばせ、甘い吐息を零した。その仕種に膝上に梵天丸を乗せたまま、小十郎の心臓が跳ね上がる。〈魔性〉は小十郎の絡め方、魅せ方をよく心得ている。
「お前的にはどちらも俺。両手に華だろう?なあ、小十郎?」
片や〈魔性〉、片や〈天使〉であっても。
(…………………、)
確かにそうかもしれない―――などと思ってしまったあたり、どうかしている。少なくとも常態の小十郎の思考ではないと自身でも思った。
まるで猫のような足取りでするりと小十郎の許までやってきた政宗は、甘えるように躰を寄せてきた。
「小十郎、」
「まさむねさ、」
鼻先を押し付け、ぺろりと小十郎の唇を舐めていく。誘っているようだ。
「こじゅうろう」
そうかと思えば、膝の上で伸び上がった梵天丸が凶悪な可愛らしさで小十郎の左頬にちゅ、とキスをした。微笑ましく思っていると、更に頬に走る傷痕を桃色の舌先でたどたどしく舐めてくる。
さすがにこれには参った。愛らしくあどけない子供の貌に妖しい「いつもの匂い」を感じ取ってしまったからだ。
「政宗さま…っ、」
思わず声が上擦った。
分裂した、と彼は言ったではないか。
この世の汚いものなどまだ知らぬような清浄で愛らしい幼な顔に迂闊にも惑わされそうになるが、紛れもなく根幹は政宗である。魔性も天使も根っこはどちらも同じ―――小十郎が知る十九の政宗なのだ。
「ま、政宗さ…」
「今日は『両手に華』状態で、とことんお前の労を労ってやるぞ。覚悟しろよ」
「ねぎらってやるぞ。かくごしろよ、こじゅうろう」
全く毛色の違う、それこそ対極の笑みだというのに、感じるものはどちらも同じ。
ごくり、と喉が鳴る。
そもそも労われるのに何故覚悟がいるのだろう。
やれやれ、とふたりに気づかれぬように嘆息する。
やはり、労わってもらうどころか苦労が二倍というところは譲れないようだ。


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